Ducky Channel、65%レイアウトで新タイプのメカニカルキーボード『Ducky One 2 SF』

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海外で見かけたDucky Channelのキーボード「Ducky One 2 SF」。
Ducky One 2」「Ducky One 2 Mini」などの製品が出ており、今や同社の主力となっているOne 2シリーズの新たなメカニカルキーボード。65%レイアウトのモデルですが右端のキーまわりは従来のものと少し変わっています。

DuckyChannel
http://www.duckychannel.com.tw/





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(via cooln/quasarzone)

65%レイアウト、RGBキーバックライト搭載、デュアルカラーベゼルデザインのフレーム採用、PBT製/二色成形のキーキャップ採用、ケーブル着脱式&USB Type-C採用、3段階調整のスタンド、Ducky専用ソフトウェア対応、公開されていた主な製品情報は以上。発売日・価格等は明らかにされておらず。

実機を見るに右端のキーまわりが従来の65~70%レイアウトに比べて特徴的な印象。どのあたりが特徴的かというとキーを離した位置になっているけれども、その間隔はギリギリと言えそうな狭さ(カーソルキーも左寄りになっている)。あと、従来のものは縦2個もしくは2×2個なのに対して、これは縦3個になっていてそこも目新しい点。

展示品はカラーがブラック・ホワイトの2色、キーレイアウトはUS配列とUK配列の2タイプがあった模様。そこから察するにJIS配列=日本語配列版も少しは可能性があるはず。メーカーや代理店がその気になってくれればの話ですが、個人的にこのタイプのメカニカルを使っているので新たな選択肢の登場に期待したいところです。
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