ZOMO、ロジクール公認のG502型キーキャップ

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肉球キーキャップが日本でも話題となり、最近はKingstonのシンボルキャラも立体キーキャップにしていたZOMOが、ワイヤレスモデルが先日発売されたロジクールのG502をキーキャップ化した模様。なんとロジクール公認のアクセサセリで中国ではG502とセットになった限定パッケージも販売されているようです。

ZOMO X 罗技G联名G502鼠标金属可动键帽-淘宝网
https://item.taobao.com/item.htm?spm=2013.1.0.0.59ad23e6ul9bEq&ft=t&id=595606413528





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(via inwaishe)

製品情報を見るに4つのパーツからできている金属製のキーキャップで、小さいながらもG502の本体をうまく立体化。”G”のマークがキーバックライトで発光したりホイールが回転したりという手の込んだギミックもあり。ただ、Cherry MX系のキースイッチに取り付けられるタイプなので、Romer-Gのスイッチを採用したロジクールのゲーミングメカニカルキーボードには装着不可。価格もG502の数字に合わせて502人民元(約7,900円)。

”G502のキーキャップ”という文面を見た時は頭の中が?マークで埋め尽くされましたが、詳細を見ると確かにG502のキーキャップで正直驚き。しかもそれがロジクール公認のアクセサリで二度驚き(ZOMOの製品は非公認のものが結構ある)。下手をすれば出オチのネタ品として扱われそうなものなのに、ここまで精巧に作り上げているのはすごいの一言。世界中にいるであろうG502の熱烈なユーザーには垂涎ものでしょうね。




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