ikbc、何気に少数派のワイヤレスメカニカルキーボード『W210』

ikbc_W210_01.jpg


海外で見かけたikbcのキーボード「W210」。
パームレスト一体型の「Table E412」やCherry MX Low Profileキースイッチ採用の「TypeMaster X410」など特徴的なメカニカルキーボードを立て続けに出しているikbc。お次は何気に少数派と言えるこのワイヤレスモデルです。

W210 - ikbc
http://www.ikbc.com.cn/prod_view.aspx?TypeId=77&Id=262&FId=t3:77:3





ikbc_W210_02.jpg



ikbc_W210_03.jpg



ikbc_W210_04.jpg



ikbc_W210_05.jpg



ikbc_W210_06.jpg



ikbc_W210_07.jpg


108キー英語配列のフルサイズ、Cherry MXのキースイッチ採用、PBT製のキーキャップ採用、2.4GHzの通信方式、単四電池2本使用のバッテリー、レシーバーも収納できる電池ボックス、バッテリーインジケータ搭載、2段構造のスタンド搭載、6キーロールオーバー対応、サイズ:幅443x奥行き140x高さ42㎜、主な仕様・特徴は以上。中国での価格は439人民元(約7,000円)。同じ作りのテンキーレスモデル(W200)もあり。

この一見スタンダードなメカニカルキーボードのどこが少数派かといえば、2.4GHzだけでのワイヤレス接続という点。ここ数年で出たワイヤレスのメカニカルはBluetooth対応もしくは2.4GHz/Bluetooth両対応がほとんどで、専用レシーバーを使う2.4GHzだけというのは逆に珍しいタイプ。バッテリーが乾電池なのと有線接続に対応していないところも同様の事が言えるかと。PCで使うには十分なので需要は意外とあるかもしれませんね。




ikbc
売り上げランキング: