SHANLING、小型で高性能のBluetoothヘッドホンアンプ『UP2』

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海外で見かけたSHANLINGのレシーバー「UP2」。
小型DAPの「M0」が日本でも人気を得ているSHANLINGが最近リリースしたBluetoothレシーバー兼ワイヤレスヘッドホンアンプ。高性能DAC搭載や高音質コーデック対応など小さくても性能・機能は充実しているモデルです。

SHANLING
http://www.shanling.com/





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(via dgtle)

通信方式:Bleutooth 5.0、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC/HWA(LHDC)、バッテリー:400mAh、連続再生時間:約11時間(SBC接続)、充電時間:約2時間、インターフェイス:3.5mmステレオミニ/USB Type-C、サイズ:55x27x12mm、重量:26g、という仕様。Qualcomm製のBluetoothチップ・CSR8675採用、ESS TechnologyのDAC・ES9218P採用、USB Type-Cから接続できるUSB DAC機能、ハンズフリー通話対応、ダイヤルコントロール搭載、LEDインジケータ搭載、クリップカバー付属、などが特徴。

小型サイズのBluetoothレシーバー兼ワイヤレスヘッドホンアンプといえばFiiOの「BTR3」(AA)が代表的な一つとなっていますが、内容的にこれは同等もしくはそれ以上と言えそうな新製品。使い勝手の面はクリップがカバーによる着脱式だったりダイヤルコントロールを搭載しているこちらの方が優位かもしれない。M0のBluetoothレシーバー機能が優秀でそれだけのために導入する人もいましたし、レシーバーそのものが出たとなれば当然のごとく注目を集めるでしょうね。




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