GANSS、見どころが多いフルサイズのBluetoothメカニカルキーボード『GM108D』

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海外で見かけたGANSSのキーボード「GM108D」。
有名ゲーミングデバイスメーカーのOEM元になっていたり、「ALT71」など個性的なタイプを出していたりもするGANSSのBluetoothメカニカルキーボード。一見スタンダードなフルサイズですが色々と見どころが多いモデルです。

GANSS - GM108D
http://www.ganss.cn/index.php?id=123





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(via weibo)

通信方式:Bluetooth、キースイッチ:Cherry MX、キーレイアウト:108キー、バッテリー:単四電池2本、サイズ:幅440x奥行き130x高さ38㎜、重量:約1250g、という仕様。Cherry MXのキースイッチ採用(計6種)、昇華印刷/PBT製のキーキャップ採用、専用メディアキー・OS切替キー(Fn経由)搭載、スモールインジケータ搭載、USB Type-Cでの有線接続対応、ケーブルを3方向に出せるケーブルマネジメント構造、両サイドにUSBハブ搭載、マグネットスタンド2種類付属、などが特徴。カラーはブラック・ホワイトの2色。中国での価格は539人民元(約8,700円)。

どのあたりが見どころかといえば、キースイッチやキーキャップは品質の面で申し分なし、インジケータがEscキー隣に小さく備わっているのは目新しい、スタンダードなフルサイズでUSBハブ付きは珍しい、マグネットスタンドのギミックは実用的、USB Type-C採用もプラス要素、あえて乾電池使用も人によってはプラス要素、OSはWin/Mac/iOS/Androidに対応、など。中華系のBluetoothメカニカルキーボードは少し前までキワモノが多い印象でしたが、これは質実剛健でありながら特徴的な要素が多くて結構良さげ。何より見た目が安っぽくなくていいですね。




GANSS
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