今後製品化されそうな初音ミク×Thermaltakeのゲーミングギア

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初音ミクとコラボしたThermaltakeのゲーミングギアといえばキーボード・マウス・マウスパッド2種が既に出ていますが、先日行われたイベントのブースにはそれらと異なる製品が展示されていた模様。いずれも製品化される可能性がありそうなので個別に取り上げてみます。

TSUKUMO、「ニコニコ超会議2019」にThermaltake社と共同出展
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/190423c.html





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1つめ、ゲーミングメカニカルキーボード。ベースとなっているのは日本でまだ発売されていない「Level 20 RGB Gaming Keyboard」。通常モデルとフレームのカラーは一緒ですが、キーキャップもグレーになっている独自仕様。また、一部のキーキャップとメディアキーがミクカラーになっている模様。そして注目すべき点は日本語配列のキーレイアウトになっているところ。イベント出展用のためだけにここまで作り上げる事はないでしょうから、製品化は濃厚と見ていいのではないかと。






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2つめ、ゲーミングマウス。ベースとなっているのはこちらもまだ日本未発売の「Level 20 RGB Gaming Mouse」。写真には小さく映っているので判断しづらい部分もありますが、通常モデルとはまったく異なるホワイト×ミントグリーンのカラーリングで、パームレスト部には独自のロゴ入り。上に同じく製品化は濃厚と思われますし、もしかしたら通常モデルより先に発売される可能性もありそう。






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3つめ、PCケース。ベースとなっているのは「Versa H26」。4,000円台の低価格でコストパフォーマンスの高さが人気を得ているモデルですが、電源ボタン・ドライブベイカバー・トップフィルター・拡張スロットカバー・ボルト(サイドパネル固定用)の5か所をミクカラーにしている形。今回展示していた製品の中では一番安いもの、ただし一番インパクトが薄いものでもあるので、製品化の際はさらに手を加えてくるかも。






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4つめ、ゲーミングヘッドセット。ベースとなっているのはTt eSPORTSブランドの「Pulse G100」。ハウジング全体がRGB LEDで発光するという奇抜で個性的なモデル。通常モデルは黒一色ですが上記のマウスと同様にカラーリングはホワイト×ミントグリーン。ちなみに海外の価格設定は39.99ドルで、ゲーミングヘッドセットとしては比較的割安な一品。






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(via twitter)

最後5つめ、ゲーミングチェア。ベースとなっているのは「GT Comfort」。通常モデルは2017年4月に日本で発売されており、展示されていたものはカラーリングやロゴデザインだけでなくランバーサポートが別物になっている模様。ちなみに通常モデルは46,000円台の価格で販売スタートしたものですから、仮に発売されると考えてこのコラボモデルは50,000円を軽く超えるでしょうね。