【ヘッドホン】オーディオテクニカ 『ATH-ANC900BT』 レビューチェック

ATH-ANC900BT_01.jpg


2019年2月に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-ANC900BT」。
QuietPointデジタルハイブリッドノイズキャンセリング技術の採用によって同社製品で史上最静寂を実現したと謳っているNC/Bluetoothヘッドホン。ちょっとチェックしてみます。

ATH-ANC900BT | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=3044




Banner_01.png



ATH-ANC900BT_02.jpg



ATH-ANC900BT_03.jpg



ATH-ANC900BT_04.jpg



ATH-ANC900BT_05.jpg



ATH-ANC900BT_06.jpg



ATH-ANC900BT_07.jpg



ATH-ANC900BT_08.jpg



ATH-ANC900BT_09.jpg



ATH-ANC900BT_10.jpg






Banner_03.png


オーテクのワイヤレスヘッドフォン史上“最静寂”「ATH-ANC900BT」誕生 - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1167415.html

オーディオテクニカ、“静寂”を追求した「ATH-ANC900BT」 - PHILE WEB
https://www.phileweb.com/news/d-av/201901/31/46435.html

価格.com - [PR企画]「ATH-ANC900BT」がもたらすオーディオテクニカ史上最高の静寂
https://kakaku.com/article/pr/19/03_ath-anc900bt/

旅行・出張が多い人にオススメ!「ATH-ANC900BT」どっぷりレビュー | GetNavi web
https://getnavi.jp/av-2/362984/

ATH-ANC900BT #2|べっこ|note
https://note.mu/bekko/n/ne05882fcc672




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約35時間、充電時間:約5.5時間、ドライバー:40㎜径ダイナミック型、周波数帯域:5 - 45,000Hz、インピーダンス:35Ω、出力音圧レベル:103dB/mW、重量:約263g、という仕様。

シリーズ最静寂を実現したQuietPointデジタルハイブリッドノイズキャンセリング技術、DLCコーティング振動板を採用したダイナミックドライバー、低反発クッションと上質な合皮を採用したイヤパッド&ヘッドパッド、直感的な操作が行えるタッチコントロール機能、周囲の音を取り入れるクイックヒアスルー機能、専用アプリ・Connectなどが特徴。

レビューしている人は数名いましたが、「音は低音がある程度出ているけれども聴き疲れしないサウンド」「ノイズキャンセリング機能は音楽再生を自然なままに機能している感じ」「周囲の音が聞き取れるクイックヒアスルー機能はなかなか便利、ヘッドホンを外さなくとも応対できる」「同社製品の中では高級感がある方」といった内容。





Banner_06.png


[#1]
ATH-ANC900BT発売だって。
オーテクのノイズキャンセリングヘッドフォンってどうなの?



[#2]
今回の900BTは1000XM3の対抗馬のつもりなんかな?
それだけの能力があれば自分は買う
なんだかんだオーテクの音は好き



[#3]
ANC900BT
値段だけ見ると1000XM3とQC35-2と張り合う形になるけど
ノイキャン性能は上がってるのかな?



[#4]
オーテクのANC900BTは
この時期発売でaptx hdすら対応してないって
やる気あんのか



[#5]
ANC900BT確認してきたけど
SR50BTとノイキャン性能変わらなくない?



[#6]
>>#5
オーディオテクニカ史上最静粛だから
SR50BTより効くとは思うが
他社と比べたらまだまだなんだろうな。



[#7]
>>#6
んー店内で聴き比べた限りでは違いらしい違いは無かったけどねぇ
ちょいドンシャリ気味な音色もあまり好みじゃなかったから暫く様子見



[#8]
自分も昨日試聴してきたけど
ANH900BTが思ってた以上に良かった
ノイズキャンセリングのって何か変な無音?みたいなのが
被ってる印象だったんだけど、これはそういうの感じなくて
スッと耳に入ってきたから



[#9]
ATH-ANC900BTを視聴してきた
着け心地軽くていい感じだったし
ノイズキャンセリングの効き具合も自然だった



[#10]
XM3持ちだけどオーテク好きとして気になるので試聴したけど
残念ながらNC性能に関しては遠く及ばず
逆位相の制御がうまくないのか、ヨドバシでは低周波音も断続的に出てるし



[#11]
ATH-ANC900BT試聴してきた。

NC機種につき物の高域の劣化は最小限。
と言うか、NCと言われなきゃ気がつかないレベル。
ただ、腰が高いというか低域が弱い。低域の質は悪くない。

あくまで店内で聴く限りではNCは弱そう。
周囲に低域ノイズは無いから
NCオンに切り替えたとき変化からの経験的な推測だけど。

筐体がプラスチック丸出しで軽いぶん高級感はない。
締め付け感は少ない。バッドも柔らかくて快適だけど
頭の小さい人が上下動したらズレるかも?

アプリの出来はこれまでみた中では最高のレスポンス。
(ソニー、B&W、BOSE、他比)
NCのモードをフライト、街歩き、オフィスに切り替えられる。

APTX-HDは、やっぱり未対応だった。
(この時期発売で、この価格帯なんで、誤記を期待したが…)

腰高の音造りは完全ワイヤレスイヤホンの高級機と同じなんて
確信犯的な気がする。
これまでのオーテク流れから予想の範疇って感じかな。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音作りは言わば腰高で低域は悪くない質だが弱い、ノイズキャンセリング機能は良く言えば自然な効き具合だが悪く言えば単に効きが弱い、ノイズキャンセリングの性能に関してはソニーの「WH-1000XM3」(AA)など競合機には遠く及ばない、このクラスでaptX HDなどの高音質コーデックに対応していないのは残念、専用アプリの出来は他社と比べても非常に良い、といった内容。

史上最静寂は同社製品での話なので嘘偽りはないようですが、他社製品が比較対象になると特筆するレベルではない模様。また、高音質コーデックのどれにも対応していないので、そこは逆にマイナス要素にも捉えられそう。NC/Bluetoothヘッドホンとしては悪くなけれども魅力に乏しい感もあるので、人気モデルが揃っている今の価格帯では厳しい気もするでしょうか。「ATH-ANC900BT」は現在28,000円台の価格で販売されています。




Audio Technica(オーディオテクニカ)
売り上げランキング: 3748