エレコムのトラックボール『M-HT1DRBK』の分解レポート

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2017年7月に発売されたエレコムのトラックボール「M-HT1DRBK」。
大型サイズの筐体に直径52mmの大型ボールを搭載したワイヤレストラックボール。発売から2年近く経っているので情報は出尽くしていると思いますが、今になって分解レポートが投稿されていたのちょっと見てみます。

【トラックボール】エレコム 『M-HT1DRBK』 レビューチェック
https://watchmono.com/blog-entry-7846.html





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(via weistang)

分解後の状態を見てまず思った事は大型サイズの割に基板が意外と小さい、それとセンサーがメインと言える基板にではなく分離して載せているのはマウスだと見られないので何か新鮮。あと、ボタンをあちこちに載せていてもマイクロスイッチを使っているのは右端の2つだけというのもちょっと意外。次に主要パーツを見ていくとセンサーはPixArt PWM3320、これはゲーミングマウスのエントリークラスによく使われていたと記憶している。マイクロスイッチはオムロン D2FC-F-7N(10M)、これもゲーミングマウスのエントリー~ミドルクラスでよく見かけますね。ゲーミングマウスだったら別に大したこともないスペックですけど、そこまで高額でもないトラックボールなのでこれでも十分かと。下手にいいものを載せてもバッテリーが持たないでしょうし。ちなみに「DEFT PRO」(AA)などこの後に発売された上位モデルも解像度やスイッチ耐久性は同じですから、主要パーツは同じものが使われていると思います。




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