【イヤホン】Alldocube 『F40』 レビューチェック

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海外で発売されているAlldocubeのイヤホン「F40」。
中華タブレットのメーカーとして知られるAlldocubeが初めて手がけたイヤホン。DDx3基+BAx1基のクアッドドライバー・ハイブリッド構成で、日本でも既に格安で販売されているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

F40 – Alldocube
http://www.alldocube.com/en/accessories/f40.html/



画像


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(via dangbei)



各所の反応


[#1]
ALLDOCUBE F40って
ダイナミックx3,BAx1とか変態仕様なんだけど
誰か試した人居ない?



[#2]
買ってきて今聴いてる
外見がプラスチッキーでチープ
音はダイナミックが支配的でBAどこって聞きたくなるが音は良いな
中華イヤホンに手を出したのは始めてだが
これが3500円とか3万円台全滅するんじゃねーの
比較対象になりそうなイヤホンはは10PROしか持ってないけどさ



[#3]
>>#2
プラっぽい外見については値段が価格なので仕方ないのかなぁ。
ダイナミックを3基載せてるとBA何処ってのは仕方ないっすね。
というかドライバ特性ごとに帯域をキチッと分離させて
出力を調整してないと音が酷いことになるのが目に見えているのですが
そこら辺は大丈夫ってことなのかな。



[#4]
超広帯域という割にメーカーページのスペックだと
Freqency Response 20Hz~20kHzとふつう。
インピーダンス16Ωは使いやすいけど
リケーブルできなくて3.5mmしかないのは値段なりか。



[#5]
Amazonの商品写真で2pinかと思ってたけど
リケーブルとか考えるような値段でも無いですからね。
超広帯域ってのは中華製品にありがちな
とりあえず書いとけって感じのキーワードなんでしょうなぁ。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:ダイナミック型x3基+バランスドアーマチュアx1基、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、インピーダンス:16Ω、感度:102 dB/1mw、ケーブル長:1.2m、という仕様。グラフェン・チタン・ポリマーフィルムの振動版を採用したダイナミックドライバー+バランスドアーマチュアのクアッドドライバー・ハイブリッド構成、人間工学に基づいて設計されたシェル、ターゴイスをモチーフにしたシェルカバー、6芯/高純度無酸素銅線を採用したツイストケーブル、インラインリモコン/マイク搭載、金メッキ仕上げのL字型プラグ、イヤーピース3セット付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。イヤホン本体はプラスチッキーでチープな作り、ハイブリッドだがBAが載ってないような音、でもその音が価格からは考えられないほど良い、といった内容。情報量的に物足りないので中国での評価も参考にすると、ハイブリッドイヤホンとしてクロスオーバー云々は結構優秀、音はモニターライクのクールな味付けだが聴き疲れはそこまでしない、50時間~の慣らしで音が変わってくる、ボーカルは前に出てきて男女問わずいい感じに聴ける、とのこと。

この「F40」は現在2,200円の価格で販売中。拠点の中国では変わらず499人民元(約8,300円)で販売されている事、日本ではつい先日まで3,500円だった事、Aliexpressのオフィシャルショップではタイムセールでも28ドル前後、そのあたりの状況から考えると格安の一言。低価格重視で語られている中華イヤホンの界隈でいつ話題になっても不思議ではないものかと。ただ、その界隈は業者が仕掛けないと話題にならない感も最近ありますから、現状では知る人ぞ知る一品のままかもしれませんね。




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