ROCCAT、独自メカニカルキーボードの下位モデル『VULCAN 80』

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海外で見かけたROCCATのキーボード「VULCAN 80」。
独自のキースイッチやスリムデザインを採用したゲーミングメカニカルキーボード「VULCAN 120 AIMO」は日本でも発売されていますが、これは同シリーズの一番下位となるモデル。姿形ほぼそのままにグレードダウンしているものです。

ROCCAT Vulcan
https://ja.roccat.org/Keyboards/Vulcan





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(via Basic Tutorials)

独自のキースイッチ・Titan Switch採用、薄型キーキャップ採用、アルミニウム製トップカバー&フローティングデザインのフレーム、フルキープログラム機能、統合ソフトウェア・ROCCAT Swarm、といった点はシリーズ共通。上位モデルとの主な違いは、キーバックライトがブルーのみ、AIMOライティングエンジン非搭載、コントロールノブ非搭載→代わりに普通のキーでメディアキー搭載、フレームのカラーがブラック、パームレストなし、など。価格は最上位の120モデルより2割ほど安い設定。

AIMOライティングエンジンはROCCATが今一番ウリにしている特徴ですし、省かれた機能面を考えると2割ほど安くてもそのメリットは薄いと思うのが正直なところ。どうせ買うならそこまで価格差がない上位モデルを・・・・という気にさせる当て馬的な存在にも思えるでしょうか。ちなみに80以上120未満の100モデル(Vulcan 100 AIMO)も出ていたりしますが、120より下の2モデルが日本でも発売される可能性は多分低いでしょうね。




ROCCAT
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