Deluxのエルゴノミクスマウス『M618X』の分解画像・実重量

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海外で発売されているDeluxのマウス「M618X」。
メカニカルなデザインとギミックが個性的なエルゴノミクスマウス。日本でもつい先日から並行輸入品の形で販売されていたりするものですが、ワイヤレスモデルの分解&実重量レポートがあったのでちょっと見てみます。

【マウス】Delux 『M618X』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-9255.html






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(via sina.com)

このマウスの仕様をおさらいしておくと、通信方式:2.4GHz/Bluetooth 4.0、センサー:レーザー、解像度:200-4000DPI、ボタン数:6、バッテリー:内蔵(800mAh)、サイズ:幅101x奥行き142x高さ83mm、重量:約225g。主要パーツを順に追って見ていくとセンサーは一般向けのミドルレンジ~ハイエンドで使われているPixart PMW3610(PMW3610DM-SUDU)、マイクロスイッチはゲーミングマウスでも使われているオムロン D2FC-F-7N(10M)、バッテリーは公称どおり800mAhのリチウムイオン。そして実重量はレシーバー含めて約227gという結果。

基本スペックは普通のワイヤレスマウスとして十分というか、上記のパーツを使っているなら申し分ない印象。バッテリーも容量的に足りないってことはないでしょう。重量は・・・・こんなでかい筐体でそんなパーツを使っていたらそりゃ200gを軽く超えるわ、とある意味納得。納得はするけれどもそこを受け入れられる人なんてかなり限られるだろうなとも思うのが正直なところ。ハイセンシであまり動かさない使い方をするならエルゴノミックでメカニカルなデザインの恩恵を得られそうですが、ローセンシだと手を痛めそうで本末転倒になりそうな感もあります。




JTD
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