【ヘッドホン】Skullcandy 『Venue』 レビューチェック

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2018年11月に発売されたSkullcandyのヘッドホン「Venue」。
同社の製品では初となるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothヘッドホン。紛失を防止するスマートトラッカー・Tileの搭載も大きな特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

Shop Venue Noise Canceling Wireless Headphones | Skullcandy
https://www.skullcandy.jp/shop/headphones/bluetooth-headphones/venue




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(via dgtle/zhongce)





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Skullcandy、初のアクティブノイズキャンセリング機能搭載ヘッドホン「Venue」 - PHILE WEB
https://www.phileweb.com/news/d-av/201810/11/45305.html

Skullcandyのワイヤレスヘッドホン「Venue」、税別19,800円でノイキャン | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20181012-Skullcandy/

Skullcandy、紛失防止のTile対応のノイズキャンセリングヘッドホン - ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1147436.html

個性抜群のTile対応ノイキャンヘッドホン「Venue」愛用中 - ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/minna/1164138.html

ちょうどいいヘッドホン SkullCandy Venue : slow AUDIO,slow LIFE
http://blog.livedoor.jp/slowserow225/archives/13793697.html




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通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:SBC、連続再生時間:約24時間、ドライバー:40㎜径ダイナミック型、周波数帯域:20Hz - 20KHz、音圧レベル:97.3dB、インピーダンス:32Ω、重量:232.5g、という仕様。計4つのマイクで周囲の騒音を打ち消すアクティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込めるモニターモード、紛失防止用スマートトラッカー・Tile搭載、メモリーフォーム素材採用のイヤーパッド、10分間の充電で5時間再生できる急速充電対応、音声アシスタントを呼び出せるアクティベートアシスタント、などが特徴。カラーはブラック・ホワイトの2色。

「音質はいい意味でSkullcandyらしくない各音域が元気なメリハリのあるサウンド」「アクティブノイズキャンセリング機能は不快な騒音を上手くカットしている感じ、効きは強すぎず弱すぎずで普通」「Tileは専用アプリ導入が前提、ちゃんと機能している」「イヤーパッドは心地よい感触、軽量かつ側圧もちょうどよく装着感は良好」「有線接続に対応している」「インターフェイスがUSB Type-CではなくMicroUSBなのは残念」「~20,000円クラスのBluetoothヘッドホンとして考えれば、あらゆる面で合格点が出せる」といった内容。





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[#1]
skullcandy Venueに一目惚れして買ってしまった。
メインはB&W PXで、音の傾向の違うサブ機としてだけど。
視聴したら上から下まで自然な音質でバランスもよく
NCの効きが良さそうで、後から調べたらその通りだったっぽい。

PXと比べちゃうとaptx未対応で静かな場所で聞き比べたら音質の差はあるし
風切りノイズがあったり音量ステップが大きかったり
値段なりのところはあるけど2万という値段で押さえるとこは押さえてるから
XM3が高くて躊躇してる人は一回試してみる価値はあると思う。



[#2]
skullcandyのVenue購入
昨日一日中聴いていたら音質が落ち着いてきた
当初は高音がキンキンで投げ捨てようかと思ったレベルだった



[#3]
SONYが高すぎると思ってる奴は
新しく出たスカルキャンディーのべニュー試してみろ
人の声中心に消すように作られてる
2万円という圧倒的安さ



[#4]
Venue、メーカー初のNC搭載機でもここまでできるんだから
他ももっと頑張って欲しいな。



[#5]
JBLの750NCやE65BTNCが気になっているんだけど
やっぱりBOSEやSONYと全然違いますか?
JBLと同価格帯のSkullcandy Venueとの比較レビューとか
探してもなかなか見つからないので
もし試した人がいたら教えていただけるとありがたいです



[#6]
>>#5
E65BTNCとVENUE持ってるけど
先日店頭でXM3とVENUEのANCを比較したけどちょっと差があるよ
XM3は店内の音が聞こえなくなるけど、VENUEは少し聞こえる
ANC性能はXM3の圧勝

音はデフォルト状態でXM3は低音多めでVENUEは低音はそこそこで高音が多め
VENUEはイヤフォンで言えばRHAのMA650ワイヤレスのヘッドホン版
650より低音を少し多くして高音を少し減らした感じ
同じ人のチューニングと言われても納得出来る
兄弟機種みたい

VENUEの欠点は風のある日は風切り音が結構する事
これはE65BTNCも同様



[#7]
>>#6
EVEREST ELITE300とE65BTNCとVENUE
それぞれのANC機能を比較するとどんな感じでしょうか?



[#8]
>>#7
こちらがANC性能で重要視しているのが電車での走行音が消される事
それだけなら3機種共合格レベル
車内アナウンスはELITE300>E65BTNC>VENUEの順で聞こえにくいかな
車内で着席していればどれもそんなに気にならなくなるよ






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各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は上から下までバランスよく鳴る、使いはじめにキンキン響いた高音は慣らす事で落ち着く、ノイズキャンセリング機能は十分に実用的だが風切り音は気になる、ソニーの「WH-1000XM3」(AA)が比較対象になると総合的に敵わないが同価格帯の中では優秀な方、NC搭載モデル第一号でこの出来なら今後も期待できそう、といった内容。・・・・この「Venue」は現在19,000円台の価格で販売中。上記のWH-1000XM3とは10,000円以上の価格差がありますから普通に考えれば敵わなくて当然。また、他の人気モデルも上の価格帯に集中しているので、~20,000円のクラスは意外に手薄だったりする。見方によっては妥協する選択肢として最適な存在かもしれません。




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