【イヤホン】ソニー 『WI-C600N』 レビューチェック

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2019年1月に発売されたソニーのイヤホン「WI-C600N」。
フレキシブルなネックバンド型でデジタルノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothイヤホン。「WI-1000X」に比べて性能・機能は劣るけれども使い勝手やお手軽感は優っていそうなモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

WI-C600N | ヘッドホン | ソニー
https://www.sony.jp/headphone/products/WI-C600N/



画像


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各所の反応


[#1]
ソニー、ノイズキャンセル搭載で約18,000円のBluetoothイヤフォン
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1160893.html



[#2]
WI-1000XとWI-C600Nとの違いってなんだろう?



[#3]
>>#2
音質はLDAC、イヤホンがハイブリッドかダイナミックかの違いも
あとC600Nのネックバンドは柔らかい素材なので折り畳める
イヤホンのハウジング同士マグネットでとめられる



[#4]
WI-C600NはMDR-XB70BTと似てる感じだね
LDAC非対応だけどどのくらいWI-1000Xに迫れるのか楽しみや



[#5]
ノイキャンの強さはどうだろうか?1000xと同等なのか?



[#6]
>>#5
WI-C600Nは集音マイクが左右1つずつみたいだし
NC性能はWI-1000Xには及ばないと思われる



[#7]
C600Nは普及価格帯の機種
C600Nのメリットはネックバンドがシリコンで
イヤホンのハウジングにマグネットが付いてるので
折り曲げてコンパクトに収納出来るところくらい



[#8]
ソニーの完全ワイヤレスの新製品が出るのかどうかわからんけども
ノイキャンイヤホンは折り畳めるネックバンドのC600Nで充分かもな
完全ワイヤレスノイキャンイヤホンはスペックで
ネックバンドタイプを上回れないだろうし



[#9]
C600Nのシリコンバンドかなりいいね
1000Xの新作もこんな感じにしてほしい



[#10]
C600N軽くて良かった
けどLDAC非対応なんだよなぁ



[#11]
>>#10
1000Xシリーズに比べたらノイキャン弱いんじゃない?



[#12]
>#11
試聴時間が短いから何ともだけど
1000Xよりは弱いと感じたけど許容範囲かな

音は明らかに1000Xが上
まぁ値段差考えたらしょうがない



[#13]
1000Xのノイキャンより下だね
同じようなコンセプトのWF-SP600Nよりはノイキャンは効いてる



[#14]
WI-C600N買って試しにパチンコ屋の中に入ってみた
耳栓よりは遮音性低いけど充分使えるレベル



[#15]
今からA10用にノイキャン青歯買うなら何がいい?



[#16]
>>#15
WI-C600N
WI-1000X






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約6.5時間(NCオン)/7.5時間(NCオフ)、ドライバー:6mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、重量:約34g、という仕様。周囲の音を分析して最適なモードに切り替えるAIノイズキャンセリング対応のデジタルノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能・アンビエントサウンドモード、圧縮音源をアップスケーリングする独自技術・DSEE、独自開発の高感度6mmダイナミックドライバー、イヤホン同士が着脱するマグネット内蔵、フィット感に配慮したシリコン製フレキシブルネックバンド、NFC対応、Googleアシスタント対応、専用アプリ・Headphones Connect、などが特徴。カラーはブラック・グレー・ブルーの3色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。WI-1000Xと比べて音質はスペックどおり劣っているしノイズキャンセリング機能の性能も劣っている、でも「WF-SP600N」(AA)よりかはノイズキャンセリングが効いていて実用十分なレベル、折り曲げてコンパクトに収納できる点は長所、といった内容。・・・・この「WI-C600N」は現在15,000円前後の価格で販売中。性能・機能とも確実に上回ると評されていたWI-1000Xは現在27,000円くらいしますから、価格相応の差があって当然といえば当然。視点を変えて同社製品の同価格帯に位置するNC搭載モデルの中ではこれが一番効きそうな印象。フレキシブルなネックバンドはポータブルの面で大きなアドバンテージとなるでしょうし、予算と用途次第では最適解な選択肢になるかもしれませんね。