【イヤホン】AVIOT 『TE-D01e』 レビューチェック

TE-D01e_01.jpg


2019年2月に発売されたAVIOTのイヤホン「TE-D01e」。
TE-D01d」と共に登場した完全ワイヤレスイヤホンで、こちらは下位モデルでありオンラインストア限定の製品。QCC3020のBluetoothチップ採用や7時間再生などを特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

TE-D01e – AVIOT
http://aviot.jp/products/te-d01e/



画像


TE-D01e_02.jpg



TE-D01e_03.jpg



TE-D01e_04.jpg



TE-D01e_05.jpg
(via twitter/AV Watch)



各所の反応


[#1]
音切れに強いJapan TunedのAVIOT左右分離イヤフォン。9千円台で7時間再生も
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1167730.html



[#2]
TE-D01eはaptx対応で9980円だけど
QCC3020はさらに下位のチップ?



[#3]
>>#2
QCC3026よりQCC3020の方がチップサイズが大きいだけで
スペックは同じ



[#4]
チップ性能がほぼ同じなら
TE-D01dとTE-D01eの違いはデザインとドライバが違うのかな?
デザインはTE-D01eの方が好みだからどっち買うか迷うな



[#5]
>>#4
QCC3020はチップサイズが大きいぶん安い
TE-D01dが9時間でTE-D01eが7時間だから
チップサイズのぶんだけ本体のバッテリー小さくなってるんだと思う



[#6]
TE-D01eは曲送りや音量操作に対応だってよ



[#7]
D01dのかげに隠れがちだが、D01eのほうが本命になるかも
9千円台で、新チップでaptX対応で電池7時間



[#8]
D01eに弱点があるとすれば、ネット専売なところ
電池7時間、aptX搭載で9千円台というインパクトある価格にするには
ネット販売しかなかったのかもしれんが



[#9]
eとdて何が違うの?



[#10]
>>#9
値段、チップ、ドライバ、デザイン、全部違う。
音の傾向も違うと言ってる。



[#11]
e届いたぞ
bより音いいぞ
ただ再生中、薄っすらホワイトノイズが出てる
これもレビュー通りだなー

装着感はいいけど流石に音はnt01axに方がいいな
低音は普通



[#12]
TE-D01eはホワイトノイズ出るのか
じゃあまだdの方が良さそうだな。



[#13]
>>#12
たぶんチップのせいかな
最新のクアルコム系で一番でかいと思う



[#14]
TE-D01e
アマから届いた
期待してたより音綺麗だった






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約7時間、充電時間:約2時間、ドライバー:6mm径ダイナミック型、重量:非公開、という仕様。QualcommのBluetoothチップ・QCC3020採用、グラフェン振動板を採用したダイナミックドライバー、日本向けのサウンドチューニングを施した”Japan Tuned”、汗や雨に強いIPX4の防水性能、バッテリー残量に応じて親機を切り替えるロールスワッピング機能、日本語ボイスガイダンス、最大3台までのマルチペアリング対応、計20時間分の充電ができるできるバッテリーケース、イヤーピース2セット付属、などが特徴。カラーはブラック・ホワイトの2色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。BluetoothチップのQCC3020はQCC3026と同じ性能でサイズが違うだけ、音はE-D01dと比べて低音が強調されておらずフラット、ホワイトノイズが若干気になる、装着感は良好、オンラインストア限定なので試聴はできない、といった内容。・・・・この「TE-D01e」は現在10,000円弱の価格で販売中。上位のTE-D01dとは音・再生時間・デザイン・価格などあらゆる点が異なるので別物と見てよさそうですが、価格に関しては現状だと2,000円前後の差。それくらいなら上位の方を選んだ方が後々になって後悔する事もないでしょうし、こちらは当て馬的な感もあってどう捉えるべきかちょっと難しい存在です。




AVIOT
売り上げランキング: 565