Akko、日本モチーフのメカニカルキーボード『Akko World Tour – Tokyo』

Akko_World_Tour_Tokyo_01.jpg


海外で見かけたAkkoのキーボード「Akko World Tour – Tokyo」。
Ducky Channelとの提携=Akko X Ducky名義でよく製品を出しているAkkoですが、これは単独名義のメカニカルキーボード。製品名どおり世界各国をモチーフにしたデザインを出すようで、第一弾は日本/東京モデルです。

Akko World Tour – Tokyo东京 | Akko艾酷官方网站
https://www.akkogear.com/keyboards/4090.html





Akko_World_Tour_Tokyo_02.jpg



Akko_World_Tour_Tokyo_03.jpg



Akko_World_Tour_Tokyo_04.jpg



Akko_World_Tour_Tokyo_05.jpg



Akko_World_Tour_Tokyo_06.jpg



Akko_World_Tour_Tokyo_07.jpg



Akko_World_Tour_Tokyo_08.jpg


ベースとなっているメカニカルキーボードは「Akko 3108 V2」という新製品でもあるフルサイズ。108キー英語配列のキーレイアウトでキースイッチは自社名義のものを採用(3種類あり)、ケーブルはUSB Type-Cでの着脱式。サイズは幅440x奥行き140x高さ41mm、重量は約1.2kg。このモデルは前述のとおりWorld Tourシリーズ第一弾の日本/東京モデルで、カラーリングは桜をモチーフにしたピンク×ホワイト。キーキャップはスペースバーに桜~富士山~大鳥居、Enterキーに鯉のぼりと招き猫のイラストが入っており、他にも桜の一文字や桜・大鳥居・扇子・舞妓・松のマークが各キーにあり。中国での価格は349人民元(約5,700円)。ちなみに第二弾は拠点の中国モデルを出す予定とのこと。

桜のメカニカルキーボードといえばVarmiloの製品を思い出しますが、これはそれに触発されて手がけたモデルではないかと。デザインに関しては日本で想像するものを入れてきた感じ、あとは寿司でも入っていれば完璧だった?。製品展開はこれまでどおりならおそらく拠点の中国のみ、でも”World Tour”の名に乗じて他国にも進出する可能性は少なからずあるかもしれませんね。
<関連記事>【キーボード】Akko 『3108 V2 Tokyo』 画像など




AKKO
売り上げランキング: