EVGA、マルチメディア向けのサウンドカード『Nu Audio』

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海外で見かけたEVGAのサウンドカード「Nu Audio」。
PCパーツのメーカーとして知られるEVGAがこれまでまったく手がけた事がなかったサウンドカードをリリース。高級オーディオメーカーのAUDIO NOTE社が開発に関わっているマルチメディア向けのモデルです。

EVGA - JP - EVGA Nu Audio
https://jp.evga.com/articles/01281/evga-nu-audio/





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(via ThinkComputers)

XMOS xCORE-200のプロセッサー採用、AKM AK4493のDAC採用、AKM AK5572のADC採用、ADI OP275・ADI AD8056のオペアンプ採用、AUDIO NOTE社の各パーツ採用、DSD 256ネイティブ再生対応、600Ωまでサポートするヘッドホン端子搭載、カスタマイズ可能なRGB LED搭載、オペアンプ交換可能、各設定が行えるNu Audioソフトウェア、主な仕様・特徴は以上。北米では249.99ドルの価格で取り扱いが開始されている模様。・・・・ゲームでも通用する性能・機能を持つと謳っていますが、どちらかと言えばオーディオ寄りのマルチメディア向けという印象を受ける一品。同類のサウンドカードは4年以上前に出たASUSの「Essence STX II」(AA)が最新の存在でしたから本当に久々の登場ですし、内容的にさらなる上のクオリティが期待できそうな感もあり。ちなみにクリエイティブもSound Blasterシリーズの新製品を発表していたので、ゲーム用途の方はクリエイティブに、オーディオ用途の方はこちらに注目が集まるでしょうね。

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