【イヤホン】オーディオテクニカ 『ATH-CM2000Ti』 レビューチェック

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2018年10月に発売されたオーディオテクニカのイヤホン「ATH-CM2000Ti」。
ATH-CK2000Ti」と共にリリースされたハイエンドクラスのインナーイヤー型イヤホンで、そのインナーイヤー型としては価格的に最高峰の存在となるであろうモデル。ちょっとチェックしてみます。

ATH-CM2000Ti | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=3057




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[#1]
オーディオテクニカ、チタン製ボディのハイレゾ対応イヤホン「ATH-CK2000Ti」
インナーイヤー型「ATH-CM2000Ti」も
https://www.phileweb.com/news/d-av/201809/12/45016.html


オーディオテクニカ「ATH-CM2000Ti/CK2000Ti」レビュー
https://www.phileweb.com/review/article/201812/18/3301.html



[#2]
気になるけど高いなあ



[#3]
5万ちょいか(汗)
試せない額ではないが、インナーイヤーではかなり高額だわ
2万半ばちょいには評価の高いLiebesleidも居るわけだし
人柱を待つか特攻すべきか…



[#4]
何気に国内メーカー発のインナーイヤーでは初めての着脱式?
国産かな?中華製インナーイヤーは腐るほど持ってるから
日本製で最高級のインナーイヤーが出たら高くても欲しいけど。



[#5]
なかなかのお値段だが国内メーカーで
音質重視のインナーイヤーが新たに出るってのは嬉しいものだ



[#6]
オーテクの5万のやつ、コストがかかっている部分はどこなんでしょうね。
「パーメンジュールを採用した磁気回路」ってすごいん??



[#7]
音がよければ全てが正当化されるけど
2.5万でliebesleid、1.5万でEBXと買える時代に音質でどの程度対抗できるのかね
オーテクのイントラコンカ型って昔出してたの見る限り全然よくなかったし



[#8]
CM2000ti試聴してきたけど苦手な音だったな。
帯域バランスはオーテクらしく中高音より。
ここまでは別に良いんだけど音色が変にメタリックというか機械的というか。
ヘッドホンのWS1100やカナルのCKR100みたいな。
見通しのよさとか、立体感とか光る部分もあっただけに
自分には合わなくて悲しい。



[#9]
>>#8
そこら辺はDAPによって印象が変わりそうな気がしないでもない



[#10]
cmは可能性は感じるけど視聴機は正直五万の音ではなかった
エージング次第かもなー



[#11]
インナーファン向けって言ってるから
同価格帯のカナルとかと比べると分が悪いかもな
前身モデルも10何年前の機種だし



[#12]
Cm2000tiはかなり人を選びそうやね。
いずれにしても視聴必須ぽいね。



[#13]
cm2000ti聴いてきた
高音、中音寄りで低音には癖がある
パッド無しのほうがいろいろ良い感じ
作りはカッチリしていて安っぽさがない、見た目以上に軽い

音質はliebesleidみたいにキラキラした艶はなく
KC08tのように乾いた渋い音でもない
癖がなくてクリアで高精細、あまり味付けのない感じ

ただ低音には癖があって、量が無いわけじゃないがうわずって聴こえる
バスドラのキックが「ドン」じゃなくて「バン」な感じ
ベースもギターに寄った音になる

音場はliebesleidに似ている
奥行きはよくあるイントラコンカと同等で、近い音がしっかり近い
あまり遠いのが嫌な人には良いかも

持っていった曲では芸能山城組の合唱曲が一番印象が良かった
音の出口が広くて大人数のスケールを感じる

パッドをつけると耳に対し妙に大きくて安定しない。
普段よく使っているKC08tがドライバ径16mmに対し
2000tiは15.4mmと若干小さいんだが、
同等かそれ以上に大きく感じる
それから音全体に妙な響きが加わる

普段使ってるイントラコンカ数本にはパッドを着けてるので
輪郭のボケはある程度わかってるつもりだけど
これはボケるだけじゃなくて響きが残る
どうも不自然で自分は好きじゃない
低音のうわずりもあまり良くならない

メーカーの人と少し話したら
もともとパッドを付けた利用はおすすめしていないとのこと
耳と接触する部分にゴム状のリングがついていて安定させやすいことや
LRの表記がメッシュの表面にプリントされていて
ハウジングが前後対象なのでパッドをつけると左右が判別できなくなるなど
パッド無しで聴いてねということかも
音的にも無しのほうが自然で良かった

どんなジャンルの曲でもそつなくこなすという感じじゃなく
クラシックや歌モノには良いんじゃないかと
5万のコスパ?癖のないクリアで明瞭な中高音、かつ量感もあって
自分がもってる高額なイントラコンカのどれとも違う音なので
好きな人なら価値はある。
値段と音質が比例すると思ってる人には好きにしろとしか。



[#14]
CM2000購入。
シリアルナンバーが二桁なんだが
カナルじゃないから売れないのかなぁ。

3兄弟試聴して末っ子だけど一番音が気に入りました。
5万円のヘッドフォンと変わらない音と感じました。
リケーブルしようかと思ったけど
標準で6N-OFCのケーブル付いているから必要無さそうです。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:15.4mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:10 - 45,000Hz、出力音圧レベル:102dB/mW、最大入力:100mW、インピーダンス:16Ω、コネクタ:A2DC、ケーブル長:1.2m、重量:約11g、という仕様。広い音場を実現するインナーイヤータイプ、パーメンジュール採用の磁気回路とDLCコーティング振動板採用の15.4mm HDドライバー、不要共振を徹底排除する精密切削フルチタニウムボディ、A2DCコネクタでのケーブル着脱式、3.5mmオーディオケーブル・4.4mmバランスケーブル付属、イヤーパッド・ケース・クリーニングクロス付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は明瞭な中高音とクセのある低音が印象的でインナーイヤー型としてはかなり好みが分かれそう、人によってはヘッドホンと変わらない音と感じる、筐体はカッチリした作りで見た目に反して軽量、リケーブル可能だが付属のケーブルでも十分、イヤーパッドは付けない方がいいかもしれない、価格に見合っているか否かは本当に好み次第となりそう、といった内容。

この「ATH-CM2000Ti」は現在47,000円前後の価格で販売中。カナル型と比べて少数派に見られがちなインナーイヤー型も昨今は新製品を割と見かけるようになりましたが、好評を得ている上位クラスは高くても20,000円台なのでこれは群を抜いて高額なモデル。評価的にそれらを圧倒するかといえばそうでもなく、チタンボディゆえの硬い音が苦手という人もいましたし、この価格でこの出来をどう評するかは本当に人によって分かれそうな感じでしょうか。




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