【イヤホン】オーディオテクニカ 『ATH-CK2000Ti』 レビューチェック

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2018年10月に発売されたオーディオテクニカのイヤホン「ATH-CK2000Ti」。
“デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー”と称すデュアルダイナミックドライバーとフルチタニウムボディを主な特徴としたイヤホン。同社の現ラインナップでは一番高いハイエンドモデルでもありますが、ちょっとチェックしてみます。

ATH-CK2000Ti | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=3056



画像


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(via naver/post76)



各所の反応


[#1]
オーディオテクニカ、チタン製ボディのハイレゾ対応イヤホン「ATH-CK2000Ti」
https://www.phileweb.com/news/d-av/201809/12/45016.html


オーディオテクニカ「ATH-CM2000Ti/CK2000Ti」レビュー
https://www.phileweb.com/review/article/201812/18/3301.html



[#2]
CKとCM、どっち買おうかな~



[#3]
ckは普通に良かった



[#4]
ck2000ti買った
エージング30時間位で高音域の独特な響きは若干落ち着き
低音域は少し離れて楽器の位置が分かりやすくなってきた

cmとapはエージングの影響が大きいと感じ今は判断は難しいと考えて
箱出しからある程度完成していたckを選択した

ケーブルについては線材の違いもそうだけれど
イヤホンはバランス接続の恩恵が大きいと思うので
付属なのは良い事だと思う
リケーブルもこれはこれで楽しいけど



[#5]
常用してるCKR100からの変化が気になってCK2000聴いてきた。
最後の音の消え方がより鮮明だったり
低域の制動なりCKR100から一歩踏み込んだ描写ができてる。

CKR100に慣れた耳だと一聴しただけじゃ癖が感じられなくて拍子抜けした。
比べるとCKR100の独特な響き方が目立つ。
CK2000のクオリティは間違いなく高いが
個性が何処にあるのかまだ理解できてない。



[#6]
2000はキンキンうるさい風呂場サウンドの鳴りが全然無くて聞きやすいが
10万円近くだして買うか?ってなると・・・



[#7]
高域のクセ落ち着くなら2000は個人的には
エクセレントやベガよりも良いと思う



[#8]
テクニカのCK2000Ti試聴したらどちゃくそ良かった
心揺さぶる音だったわ



[#9]
CK2000Ti
未エージング純正アンバランスでの試聴。
イヤピをSednaに変えると抜けは良くなりますが
中高音域が張り出してきますね。



[#10]
CK2000Tiめっちゃ良かったけど角痛かった…



[#11]
CK2000Tiはフルチタンボディも相まってか、出てくる音もカッチカチ
そりゃCM2000Tiと比べたら何でもそうなるか



[#12]
オーテクのCK2000Tiを試聴。
更にIE800sと聴き比べさせてもらい違いを実感。
CK2000Tiは高域がキレイ。全体的にカッチリした印象。
低音はまだ暴れてたけど好みの音だった。



[#13]
CK2000Ti、出音は良い。
CKR100と比較すると良い意味で普通のイヤホンに。
CKR100は音が近すぎて違和感があったので改善されてる。
しかし、こちらも現在の価格だとコスパが……



[#14]
CK2000TiはCKR系の特徴的なやや籠り気味で独特の位置感を感じる



[#15]
中高域が割れるギリッギリの響きかたはチタン故なのだろうか
エッジが立ってて聞き疲れそう



[#16]
CKR90,100の筐体特有の響きよりは少しマシになったが
まだ残るお風呂場感...それ以外はそこそこ良いと感じた



[#17]
CK2000Tiエイジング50時間を越えたくらいで
細かい音も鳴るようになってこなれてきた感がある



[#18]
CK2000Ti好みの音ではあったんだけど
コレも正直言って「CK100Pro持ってるからいいやー」ってなった。
ダイナミックでここまで出せるようになった事を知って
技術の進歩を感じることができる機種ではある。
低域はCK100Proより柔らかいのでこちらの方が自然には聴こえる。



[#19]
オーテク2000Tiの3機種。カナル型CK2000Tiの生々しい鳴り方が印象的。
Dual Phase Push Pull Driverだが筐体サイズが小さくて装着性良好。
CKRも次モデルでこうなるのかな。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:ダイナミック型x2(9.8mm/8.8mm)、再生周波数帯域:5 - 45,000Hz、出力音圧レベル:102dB/mW、最大入力:100mW、インピーダンス:10Ω、コネクタ:A2DC、ケーブル長:1.2m、重量:約12g、という仕様。パーメンジュール採用の磁気回路とDLCコーティング振動板採用のデュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー、不要共振を徹底排除する精密切削フルチタニウムボディ、A2DCコネクタでのケーブル着脱式、3.5mmオーディオケーブル・4.4mmバランスケーブル付属、イヤーピース4セット・Complyフォームチップ3セット・ケース・クリーニングクロス付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。チタンボディゆえに音は全体的に硬い感じ、エージングで高音の響きは若干落ち着く、同社の「ATH-CKR100」(AA)と比べて高音の響きや筐体特有のクセは改善されていて聴きやすい、筐体がコンパクトになったのとバランスケーブルが付属しているのも良い、クオリティは間違いなく高いけれども価格の高さも間違いなくネックになる、といった内容。

この「ATH-CK2000Ti」は現在75,000円台の価格で販売中。共通点が多いCKR100から色々と進化していそうな印象を受ける反面、一時は30,000円を切っていたそのCKR100がどうしても壁になりそうなのも否めないところ。価格設定が全然違うので価格面で対等になる事はまずないでしょうし、そもそも同じ視点で見るべきものではないのかもしれませんが、現状ではどう捉えるべきかちょっと難しいですね。




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