SHANLING、自身初のネックバンド型Bluetoothイヤホン『MW100』

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海外で見かけたSHANLINGのイヤホン「MW100」。
M0」などのDAPが日本でも好評を得ており、「ME100」でイヤホンの部門にも参入してきたSHANLING。これはその勢いに乗って出したような自身初のBluetoothイヤホンで、フレキシブルなネックバンド型になっているモデルです。

山灵HI-FI官方网站
http://www.shanling.com/en-US/Home/Index





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通信方式:Bluetooth 4.1、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX対応、連続再生時間:約15時間、スタンバイ時間:約300時間、充電時間:約2時間、ドライバー:10mm径ダイナミック型、再生周波数帯域:20 - 20,000Hz、感度:97 dB、インピーダンス:32Ω、重量:34.3g、という仕様。グランフェン採用のダイナミックドライバー、イヤホン同士を着脱できるマグネット内蔵、インラインリモコン/マイク搭載、フレキシブルなネックバンドユニット、IPX5の防水性能、10分の充電で2時間使用できる急速充電対応、などが特徴。中国での価格は368人民元(約6,000円)。・・・・この手のBluetoothイヤホンは中華系の製品でもありふれているので個性を出すのは難しいと思いますが、性能・機能の面において不足感はないですし作りもしっかりしていそうで普段使いには実用十分な印象。また、同社のDAPはBluetooth機能も高い評価を得ていましたから、イヤホンの方もそれを最大限に活かせる製品を後々出してくるかもしれませんね。




SHANLING
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