FiiO、強化されたBluetoothヘッドホンアンプ『BTR1K』

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海外で見かけたFiiOのアンプ「BTR1K」。
DAC内蔵&aptXコーデック対応のBluetoothヘッドホンアンプ「BTR1」を出していたFiiOが、その強化版となる”K”モデルを最近リリースした模様。Bluetooth 5.0対応・aptX LL対応・NFC対応など色々と刷新されています。

FiiO High-Fidelity Bluetooth Amp BTR1K
https://fiio.com/btr1k






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(via soomal/sina.com)

通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:aptX LL/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約8時間、充電時間:1.5時間、サイズ:幅24x高さ50x奥行き11.6mm、重量:20.5g、という仕様。旭化成エレクトロニクス製のDAC・AK4376採用、QualcommのBluetoothチップ・QCC3005採用、マルチファンクションボタン搭載、ペアリングボタン搭載、RGB LEDの色でコーデックなどの接続状態がわかるインジケータ搭載、USB Type-C採用、金属製クリップ装備、NFC対応、などが特徴。

従来のBTR1と比べて異なる点は、Bluetoothチップが刷新、aptX LLコーデックが追加、NFCに対応、インジケータが追加、ペアリングボタンが追加、インターフェイスにUSB Type-Cを採用、マイクの位置が背面に移行、など。サイズ・重量は変わっておらず、価格も据え置きの設定。aptX HD/LDACコーデックなど更なる高音質を求めているなら上位モデルの「BTR3」(AA)がその役を担っているでしょうし、ミドルレンジの立ち位置でこの内容であれば申し分ないでしょうね。




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