【イヤホン】Jaybird 『X4』 レビューチェック

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2018年10月に発売されたJaybirdのイヤホン「X4」。
JayBird X3 Wireless」の後継機でありシリーズ第四世代となるスポーツ向けのBluetoothイヤホン。IPX7の防水性能をはじめ従来より筐体の強化を主な特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

X4
https://www.jaybirdsport.com/ja-jp/x4-wireless-sport-headphones.html



画像


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(via danawa)



メディア・レビューサイト


フルマラソンでも使えるJaybirdイヤフォン「X4」。1.4万円を切る「TARAH」も - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1145846.html

“走るために生まれた”Jaybird「TARAH」「X4」はスポーツ以外でもオススメだ - PHILE WEB
https://www.phileweb.com/review/article/201810/25/3209.html

ASCII.jp:1万円台BTイヤフォン、スポーツ向けで汗に強く音もイイ
http://ascii.jp/elem/000/001/768/1768463/

Jaybirdの新型ワイヤレスイヤホン「TARAH」と「X4」を使ってみた - Engadget
https://japanese.engadget.com/2018/10/11/jaybird-tarah-x4/

ポロッと落ちない工夫が満載!スポーツ用防水イヤホン「Jaybird X4」 | &GP
https://www.goodspress.jp/reports/193371/



各所の反応


[#1]
ランナー向けイヤホン「Jaybird X4」発売
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/press/press-releases/13182



[#2]
防水性能上がったみたいだが音質大丈夫か?



[#3]
X4
aptXも対応せず音質が良くなるわけでもないのに高い
音響メーカーじゃないから限界があるのか



[#4]
ジョギングならBBFの方が良いし
ガチトレには心拍計とかコーチングアプリ連携があるJabra製品
防水性能ならつけたまま海で泳げるウォークマンWシリーズ

ぶっちゃけJaybirdは見た目が気に入ったな
ら使えばいいんじゃない?って程度



[#5]
jayBirdのイコライザーは唯一無二
底の底まで沈む重低音も可能
自分がどんな音が好きか分かってるならjayBirdしかない
ただjayBirdは今より音質良くしようと思ってないのが理解不能



[#6]
>>#5
Jaybirdの重低音って他の比べて抜きん出てるの?
X1X2,X3と辞められなくてずっと使ってる
X3は更によくなって
てもうこれ以上ないんじゃないかと思うぐらい満足してるけど



[#7]
>>#6
めっちゃ重低音でも中高音がクリア
これはスマホのイコライザーでは無理だしイヤホン単体でも鳴らせない
イコライザー前提でイヤホン作ってるから出来ること



[#8]
X4買ったけど確かに低音いいなこれ。
まだ通勤にしか使ってないけど
密閉型だからジョギングで響きそう。



[#9]
X4試聴したけどX3からの違いがよく分からんレベルだったわ



[#10]
ジョギング用のイヤホンが決まらず
とうとう2年前に落としたJaybirdX3の替わりにX4を買ってしまった。
音も調子もいいのに、敗北感が強い。
今なら完全に凌駕するイヤホンが簡単に見つかってもいいはずなのに。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 4.1、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP/SPP、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約8時間、充電時間:約2時間、ドライバー:6mm径ダイナミック型、周波数特性:20Hz - 20kHz、インピーダンス:16Ω、感度:99dB/mW、最大出力:10mW、重量:14.8g、という仕様。水に落としても大丈夫なIPX7防水性能、通常・耳かけの装着に対応するオーバー/アンダーイヤーフィットシステム、装着のホールド感を高めるイヤーフィン、10分の充電で約1時間使えるクイックチャージ、ファームウェアのアップデート対応、イヤーピース2セット・COMPLY ULTRAフォームチップ2セット・イヤーフィン3セット・充電クレードル・シャツクリップ・ポーチ付属、EQ調整など各設定が行えるJaybirdアプリ、などが特徴。カラーは合計3色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。従来より防水性能は上がっているが音質はその影響がないと思えるほど変わっていない、音に関してはシリーズの特徴とも言える底の深い低音とEQ調整による唯一無二のサウンドは今作でも健在、逆に言えば基本部分は進化していない、といった内容。・・・・この「X4」は現在16,000円台の価格で販売中。前作と比べて筐体や付属品の強化は明白だと思いますが、その強化が決め手のポイントにまでなるかは各自の捉え方次第。また、Jaybirdは同じタイミングで新シリーズの「TARAH」「TARAH PRO」(AA)も出してきており、情報を巡っているとそちらの方に注力している=そちらを主軸にしていきそうな感もあるので、このシリーズはここまでのような気がしなくもないでしょうか。




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