【イヤホン】B&O PLAY 『Beoplay E6』 レビューチェック

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2018年9月に発売されたB&O PLAYのイヤホン「Beoplay E6」。
BeoPlay H5」の後継機とも進化版とも言えるボックスレスタイプのBluetoothイヤホン。そのH5と比べて装着感・使用感の向上やタッチノイズの軽減を謳っているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

B&O PLAY Beoplay E6 | KANJITSU DENKI CO.,LTD.
http://kanjitsu-boplay.jp/earphones/e6.html




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[#1]
B&O、装着性や防滴性能を強化したBluetoothイヤホン「Beoplay E6」
https://www.phileweb.com/news/d-av/201808/30/44876.html

B&OのBluetoothイヤホン「Beoplay E6」レビュー
https://www.phileweb.com/review/article/201810/22/3210.html



[#2]
H5の後継かぁ
充電方法ケーブル途中のパーツを充電器にはめる感じか
Type C乗せられなかったのかな



[#3]
ハウジングがフィットしやすくなったのと
充電方法が変わって聴きながらでも充電できるようになった
あとコントローラーのボタンが変わったくらいかな



[#4]
コントローラーのボタンは押した感じがしそうだけど
三つ並びは相変わらずか
間違いやすいんだよなぁ



[#5]
またいい色で出してくるな
ただケーブルがなあ



[#6]
E6タッチノイズなかったら買いたいんだけどなぁ



[#7]
製品説明にタッチノイズを大幅に削減とあるな



[#8]
E6音どうなんだろうなぁ
H5はapt-x対応してるし…



[#9]
E6試着したけど左右にコブが付いてるのはうっとおしいな



[#10]
e6買ったけどe8に比べ耳への収まりが悪い
イヤホンチップSpinFitに変えて様子見です



[#11]
E6試聴してきた
H5と比べてタッチノイズがちょっとだけマシになってた
あとウイングチップのおかげでフィット感がだいぶ良くなった

音質についてはシビアに聴き比べたわけじゃないので
あんまり違いが分からなかったな
まあ気のせいかもしれないけど
H5よりそこそこ良くなったような気がしたよ

解像度や高音の伸びはそのままに
ザラつきが無くなって滑らかで艶やかな音になったと思った
ドライバーは一緒だけどDACかアンプ部が良くなったのかもしれない

まあ今買うならH5よりE6でいいんじゃね?って感じ
ワイヤレスイヤホンならトップクラスに音は良いと思う
いずれにしてもE8よりはずっと音が良い



[#12]
E6買ったわ
折角だからカラーは限定色のパープル
H5、Momentum Free, ON-EAR, E8,65t との聞き比べで決めた。
一番クリアーで率直で、奇麗な音質、疲れない。
ピアノ曲はどうだろうかと期待はしなかったが
この中では音源の粒立ちというのが一番感じられた。
ちょっと驚いた。

ゼンハイザーはサウンド自体は迫力あるが
無理につくられているという感じ
ピアノの繊細な音の部分は感じられなかった。
掛け心地も良い(ゼンハイザーと比べて)

ペアリングも一発、タッチノイズ、途切れも今のところ無い。



[#13]
E6のその後、イヤホンチップを付属のコンプライに替えてみた
クリアー+迫力がプラスされ劇的に音質が変わった
ここまで変わるとは嬉しい誤算



[#14]
その後のその後
コンプライを通しての長時間の再生は疲れが出るかも
外した後の耳の穴の圧迫感も残る
これは馴れの問題なのかは分からんし
E6の意図とした音質なのかどうかも疑問
ただ、間違いなくワイヤレスとしては良くできた製品だと思う



[#15]
E6、H5に比べてワイヤー部分に付くバッテリーと操作ボタンが
ちょっと目障りになっちゃったんですよね



[#16]
新型のE6が発売したので乗り換え。
ケーブルのバランスが良くなってタッチノイズも減ったし
充電しながら聴けるようになったのも割と嬉しい。



[#17]
E6
前モデルより低音増し増し
フィット感が良くなった
なんといってもタッチノイズが1/10くらいになったのがGood






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 4.2、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約5時間、充電時間:約2時間、ドライバー:6.4mm径ダイナミック型、再生周波数帯域 :20Hz - 20kHz、ケーブル長:52cm、重量:約21g、という仕様。H5と同じ独自設計の6.4mmダイナミックドライバー搭載、イヤホン同士をくっつけると自動で電源OFFになるマグネットハウジング、汗やホコリに強い防滴/防塵加工、タクタイル式の3ボタンに刷新されたインラインリモコン/マイク、専用ケーブルをスナップして充電できるバッテリーユニット、シリコンイヤーチップ4セット・Comply Sportイヤーピース1セット・イヤーフィン4セット・専用充電ケーブル・キャリングポーチ・ケーブルクリップ付属、などが特徴。カラーはブラック・サンド・ダークプラムの3色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。H5と比べて音質・装着感・タッチノイズが改良されている、音質はザラつきが解消されてクリアかつ艶やかになった感じ、付属のComplyイヤーピースで音質は結構変わる、形状的に耳への収まりはちょっと悪いかもしれない、充電しながら使えるようになったのも人によって改良点、このタイプのBluetoothイヤホンとしては上出来、といった内容。発表時はH5にあったaptX/aptX LL対応がなくなっていたのを見てむしろ改悪になったのではないかと不安でしたが、それは杞憂だったようで評価的に進化版の立ち位置は嘘偽りない模様。上のクラスのBluetoothイヤホンを望むならH5に引き続き有力な候補となるでしょうね。「Beoplay E6」は現在30,000円前後の価格で販売されています。




Bang & Olufsen Beoplay E6
posted on 2018.10.22
B&O play
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