LEOPOLD、”Hana”カラーのメカニカルキーボード『FC980M PD Pink』

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海外で見かけたLEOPOLDのキーボード「FC980M PD Pink」。
去年あたりから98キーのメカニカルキーボードでもカラーバリエーション展開するようになったLEOPOLDの新製品。これはメカニカル界隈で周知となっている”Hana”配色のキーキャップ/フレームを採用したモデルです。

LEOPOLD、よりレトロカラーになった98キーのメカニカルキーボード『FC980M PD』
http://watchmono.com/blog-entry-8099.html





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(via ptt)

キーボード自体は以前から出回っているものと変わっておらず、98キー/テンキー有りの特殊サイズ、Cherry MXキースイッチ採用、吸音パッド内蔵、ステップスカルプチャー構造、DIPスイッチ装備、ケーブル着脱式、などが特徴。”Hana”に関してはその名のとおり日本の春に咲く花をモチーフにしているようで、配色はここがこの色だと完全に決まっているわけではないようですが、ホワイトをメインにパープルとピンクを取り入れた形になっている模様。このキーボードはフレームがピンクなのでキーキャップをカスタマイズすれば、トレンドになっている”Sakura”のカラーリングもなかなかいい感じ。それにしても最近のLEOPOLDはメカニカル界隈で反響があった配色を早々に製品化している印象で、他の老舗とはちょっと違った展開を見せてきていますね。




LEOPOLD FC980C
posted on 2018.10.05
LEOPOLD
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