スーパーウルトラワイド液晶モニターをまとめてみた(~2018/09)

Super_Ultla_Wide_Monitor_01.jpg


スーパーウルトラワイド液晶モニター・・・・アスペクト比32:9 or 32:10という驚異的なロングサイズで、画面自体の寸法は49インチだと27インチ/フルHDのちょうど2台分になるほど。日本だと現時点で正規品は一台も発売されていない、というか市販されているのはサムスンとショップブランド品だけの状況ですが、海外では各社がイベントで新型を発表したりと漸く本格的に動き出してきた感があり。今回は既に発売もしくは公開されているモデルをまとめてみました。

現存するウルトラワイド液晶モニターをまとめてみた(~2014/12)
http://watchmono.com/blog-entry-4931.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_02.jpg


まずはその1、サムスンの「C49HG90」。
2017年半ばに発表されたスーパーウルトラワイド液晶モニターのパイオニア的なモデルで、他社の競合機がまだ発売されていない事もあって一般ユーザーのシェア率はおそらく9割以上を占めている49インチモデル。サムスンの液晶モニター部門は日本から撤退しているので、以下の製品も含めて国内で出回る可能性は皆無に等しいでしょう。

【モニター】サムスン 『C49HG90 (CHG90)』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-8235.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_03.jpg


その2、サムスンの「C49J89」。
上記をベースにHDRやゲーム向けの機能が省かれ、逆にKVMスイッチやスピーカーが追加されているビジネス向けの49インチモデル。それでもリフレッシュレート144Hz駆動は備わっていたりするのでPCゲームでも普通に使えそうなものですが、ビジネス向けという事もあってか大手通販サイトでは見かけません。

サムスン、ビジネス向けのスーパーウルトラワイドモニター『C49J89』
http://watchmono.com/blog-entry-8603.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_04.jpg


その3、サムスンの「C43J89」。
現時点では唯一無二の存在となる43インチで、アスペクト比が49インチとは異なる32:10になっているのも大きなポイントとなりそうなモデル。24インチのWUXGAをデュアルで使っている人には面白い新候補となりそうですが、これもビジネス向けなので個人が入手する難易度は高いかもしれません。

サムスン、43インチのスーパーウルトラワイド液晶モニター『C43J89』
http://watchmono.com/blog-entry-8888.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_05.jpg


その4、ASUSの「VG49V」。
今から4ヶ月近く前のイベントで発表されていたゲーム向けの性能・機能も一通り備えている49インチモデルで、発売予定は2018年内になっていたもの。その予定日が延期される可能性もありそうですが、日本で一番最初に出るスーパーウルトラワイドはこれかもしれませんね。

ASUS、49インチのスーパーウルトラワイド液晶モニター『VG49V』
http://watchmono.com/blog-entry-8652.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_06.jpg


その5、MSIの「Optix MAG491C」。
ゲーミングモニターの部門でも地位を高めつつあるMSIの49インチモデルで、これも上記のASUSと同じく4ヶ月近く前のイベントで発表されていたもの。スペックに関してはサムスンと同等くらいの内容、ただし発売日に関しては明らかにされておらず、仕様変更される可能性もあるでしょうか。

エムエスアイコンピュータージャパン
https://jp.msi.com/Monitors/






Super_Ultla_Wide_Monitor_08.jpg


その6、TitanArmyの「C49S PRO」。
中国の新興メーカーorブランドと思われるところからリリースされたゲーム向けの49インチモデル。リフレッシュレート144Hz駆動やFreeSync対応に加えゲーム機能も色々を備わっている模様。あちらの価格設定で見ればサムスンより割安ですが、液晶パネルのコストが大きいのか格安と言えるほどではないです。

中華系の49インチ/スーパーウルトラワイド液晶モニター『C49S PRO』
http://watchmono.com/blog-entry-8868.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_07.jpg


その7、游戏悍将の「PK49FC」。
中国のショップブランド品と思われるゲーム向けの49インチモデル。専用リモコンが付いていてそれにPUBGのボタンがあったりと、そのあたりはある意味中華らしい一品。上記のC49S PROとはほぼ同じ内容の同型、おそらく同じOEM品を利用しているのではないかと。

中華系の49インチ/スーパーウルトラワイド液晶モニターその2『PK49FC』
http://watchmono.com/blog-entry-8897.html





Super_Ultla_Wide_Monitor_09.jpg


その8、ANTGAMERの「ANT49IUC」。
上2つに同じく中華系に該当するゲーム向けの49インチモデル。ただしこれは中国大手のHKCが立ち上げたゲーミングブランドの製品で、サムスンやASUSと対等に見た方がよさそうなもの。発売に関してはまだ明らかにされていませんが、展開地域が中国だけなのかそれ以上に広げていくのか、そこも気になるところです。

中華系の49インチ/スーパーウルトラワイド液晶モニターその3『ANT49IUC』
http://watchmono.com/blog-entry-8909.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_10.jpg


その9、Phiipsの「492P8VBEB」。
Phiipsもサムスンに次いでスーパーウルトラワイド液晶モニターを2017年に発表していたのですが、製品化はされずに実機はいつの間にか色々と変更されていて、現時点での最新状態はおそらくこれ。後述のモデルを含めて発売日に関しては相変わらず明らかにされていません。

Philips、変更されたスーパーウルトラワイド液晶モニター『492P8VBEB』
http://watchmono.com/blog-entry-8395.html






Super_Ultla_Wide_Monitor_11.jpg


最後その10、Philipsの「499P9H」。
上記のしばらく後に発表された49インチモデルですが、注目すべき点は解像度が5120x1440になっているところ。存在する他の49インチはいずれも3840x1080だったので、フルHD2台分ではなくWQHD2台分の解像度は人によって導入の決め手となりそう。ただし価格はその分だけ高くなるでしょうし、それ以前にPhilipsは上記も含めて一体いつ出すんでしょうかね・・・・。

モニター。全ラインアップを見る | Philips
https://www.philips.co.jp/c-m-so/monitors




SAMSUNG
売り上げランキング: 602



  


- ヲチモノ -


ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

webtreatsetc-blue-jelly-twitter-logo-square.pngwebtreatsetc-blue-jelly-rss-cube.png

WWW検索 ブログ内検索

- スポンサードリンク -

- カレンダー -

- アーカイブ -

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09