Razerのゲーミングマウス『Razer Basilisk』のCross Fireモデル

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海外で見かけたRazerのマウス「Razer Basilisk (Cross Fire)」。
FPS向けのゲーミングマウスであるBasiliskをベースにしたCross Fire(オンラインゲーム)10周年記念モデル。単にコラボ要素(=カラーリング・ロゴ)を取り入れただけでなく、通常モデルとは異なるスペックになっているようです。

【マウス】Razer 『Razer Basilisk』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-7902.html





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(via zaeke)

マウス自体のデザインは通常モデルと変わっておらず、サイドボタン手前のパーツ交換が可能なリムーバブルDPIクラッチも搭載。コラボ要素はブラック×オレンジのカラーリングとパームレストのロゴ。で、何が異なっているかといえばセンサーと重量。16000dpiだったセンサーは6400dpiのものに変更されており、107gだった重量は96gになっている模様。センサーの方は明らかなグレードダウン、でも重量の方はむしろ改良点と言えそうなところ。このCross Fireモデルはゲームの運営が続いている地域でしか出回らないと思いますが、Razerが最近出している製品の中には”Essential”と称した実質廉価版が存在する事を考えると、これと同じスペックの”Basilisk Essential”なるものが出てくる可能性はありそうです。




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