FILCOの”しぶき塗り”メカニカルキーボードにキーキャップも合わせる

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同社のメカニカルキーボードをセミオーダーで注文できるFILCOキーボード工房。カラーラインナップの一つに金粉漆で模様を施す”漆・しぶき塗り”があり、日本の伝統を感じるその出来栄えに魅かれて海外から注文する人も結構いるようですが、フレームだけでは物足りないと思ったのかキーキャップも似たようなものを用意して組んでいる人がいました。

【キーボード】FILCO 『Majestouch Convertible 2 (漆・しぶき塗り)』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-6218.html





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(via ptt)

このキーキャップはタオバオにあるショップで注文したようですが、どこで注文したかについては触れられておらず、パッケージを頼りに検索しても出てこなかったので詳細は不明。見た感じは肉厚な2色成形っぽいタイプに赤・黄の塗料を散らして印刷した形(フレームのしぶきと同じ色で注文したけど、仕上がりの色は違っていた?)。それをキーボードに装着した外観は・・・・金粉漆が使われたフレームに比べて高級感は正直ないし、合ってないと言われても仕方ないかなと思ったりする。けれども真っ黒の無骨なキーキャップよりかは芸術性がさらに加わった感があって、なんというか面白い。こういうキーキャップもフレームのデザイン次第では全然ありだなと思ったカスタム品です。




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