【PCケース】Fractal Design 『Define R6』 レビューチェック

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2018年1月に発売されたFractal DesignのPCケース「Define R6」。
Define R5」の後継機となるミドルタワーPCケースで、先代の人気要素だった静音性・拡張性をより進化させたと謳っているモデル。製品ラインナップは合計8つもあり、日本では現時点で4つ出ていますが、ちょっとチェックしてみます。

Fractal Design Define R6
http://www.fractal-design.jp/home/products/cases/define-series/define-r6-black





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(via xfastest/imgur)





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[#1]
“Two cases in one” Fractal Design「Define R6」国内発売日と予価が確定
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0112/248975

これで全てが分かる。Fractal Design「Define R6」徹底解説
http://www.gdm.or.jp/review/2018/0124/248261



[#2]
長いグラボを避けつつ
最大限にストレージ積めるようにする発想は悪くない
これで壊れやすかったりしなければ
とりあえずリアル店舗でブツを見たい



[#3]
5インチベイがなくなるならまだしも
1個あれば良いという人ならR6でもと思う



[#4]
R6の改善点が気に入らなければ
安いR5買うのも大いに有りかと思ってる
改悪点に感じてる人も居るだろうし



[#5]
R6のホワイト欲しいのに、当面は黒しか発売されないみたい。
後々発売されるのだろうか。



[#6]
R6で組み立て終わった感想

良い点
◆工作精度が高い
R5で言われてたネジやネジ穴の不良・パネルが歪んでいた・USBが硬いとか一切ない
パネルがしっかりしてて使ってるうちに歪むとかもなさそう
Amazonのレビューでは着脱可能部分の取り外しに難ありって書いてあったけど
自分のは問題なかった

◆エアフローがいい
フロントからの風がCPUやグラボにダイレクトに当たる

◆裏スペースが広くて裏配線は本当にラク

悪い点
◆マザー側の端子の接続がしにくい
電源ユニットカバーのせいで
マザー下側のオーディオス端子・電源スイッチ類の接続がかなりやりにくい
ケース内作業スペースも狭いし、マザーによっては干渉するかもしれない

◆3.5インチベイ
やはりペラい、自分5400回転のHDDだからあまり気にしてないが
7200回転のHDDだと気になりそう

◆値段
最近流行りの要素を取り込んでるけど
このケースならではの特徴とかは無い
2万使って見た目以外特に変わったという印象は無い

◆静穏性
これは少し期待しすぎた
静かなんだけど思ってたほどではって感じ

総評
悪くはないんだけど、2万は高い
他に買うべきパーツがあるなら優先してまで買う物ではないかな



[#7]
>>#6
ガラスですか?ガラスじゃない方ですか?



[#8]
>>#7
ガラスじゃないほう。
自分はR5は持ってないけど、R5の工作精度に不満のある人や
R5持ってない人は買ってもいいかもしれない。
ただ2万は高いから安くなってからでもいいと思う。



[#9]
静穏性と冷却性は本当にいいと思う
トップパネルが分離しにくいから注意
俺は分離仕方わからないからまだ分離してない
フロントからCPUクーラーからリアファンという流れができてるから
トップ開ける必要もない気がする



[#10]
R6届いた
R5と1.2kgしか変わらないのにずっと重く感じる



[#11]
>>#10
俺も使ってる
実際使ってみるといいよね?



[#12]
>>#11
HDD大量に積まない&5インチベイ不要な身からすれば
何も文句ないね



[#13]
当分はR6でいける
不満がない



[#14]
土日でR6に組み替えた

よかった点:
側板がしっかりしている。騒音が小さくなった。
LED関係がPOWERとアクセスランプだけなのでまぶしくない。
天板を取り払えるので、組み込みが結構楽。

よくなかった点:
E-ATXマザーだとドライブベイの横のスルーホールが使えない。
HDDトレイが振動を起こしやすそう(実際みたわけではないのでわからないが)。
マザーボードの下端と電源カバーの間に隙間がないので
ペリフェラル4ピンを接続するマザーは注意が必要。
ASUSのROGシリーズもちだが
横のスルーホールを使うことを考えてR6を選んだが、使えなかった。
それだったら、R5を選んだ方がよかったかもと思った。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
対応フォームファクタ:E-ATX/ATX/MicroATX/ITX、拡張スロット:7+2、ドライブベイ:5.25インチx1・2.5/3.5インチシャドウx6・2.5インチシャドウx2、I/O:USB 3.0x2・USB 2.0x2・Audio in/out、サイズ:幅233x奥行き543x高さ465mm、重量:約12.4kg、という仕様。製品ラインナップはサイドパネルがスチールの通常モデルと強化ガラスのTempered glassモデル、カラーがブラック・ブラックアウト・ガンメタル・ホワイト、合わせて8種類あり(日本では現時点でブラック・ブラックアウトのみ発売)。

左右開閉式のアルマイト製フロントパネル、第3世代のModuVentテクノロジーを採用したトップパネル、各部に高密度の防音素材を採用、Dynamic X2 GP-14ファンx3基標準搭載、電源ユニット部を分離&ストレージプレートがモジュール式のケースレイアウト、3ヶ所にダストフィルター装備、ビデオカードの垂直設置が可能なGPUライザーキット(オプション)、などが特徴。ファンは最大8基搭載可能(120mm)、ビデオカードは最長440mm対応、CPUクーラーは全高185mm対応、水冷ラジエーターは最長360mm対応。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。先代と比べて工作精度は高くなっている(ただしHDDトレイはやや頼りない、E-ATXだと難点あり)、静音性・冷却性は十分高い方だが劇的に進化しているわけではない、マザーボードへのケーブル接続はやりづらい構造だが裏配線は広々としていてやりやすい、色々バラせるので組み立てはしやすい、ドライブベイの数がそこまで必要ないなら先代から買い替えても不満なし、出来は悪くないが価格に見合っているかといえば現状では微妙、といった内容。

先代のR5はトップクラスの人気を長らく維持していた事もあってか、廃盤にはならず当分の間は併売していく様子。人によってはドライブベイが多くて価格は底値になっている先代の方がまだ良く見えるかもしれませんが、こちらは最新のPCケースとして見れば性能的にも機能的にも申し分ない印象(最近の製品で5.25インチベイがあるのもポイント)。価格は時間が経つに連れて下がっていくでしょうし、評価は逆にこれからじわじわと上がっていくのではないかと。「Define R6」は現在17,000円台の価格で販売されています。




Fractal Design Define R6
posted on 2018.03.22
Fractal Design
売り上げランキング: 306



  


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ここは個人的に気になるモノを色々とチェックしてます。PC・ガジェット・デジモノ・家電・自転車・アニメ・ホビーなど、ジャンルはフリーダム。たまに買った物をレビューしてます。ブログはいつも試行錯誤中。御用の方はメールフォームかTwitterの方へお願いします。

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