SteelSeriesのゲーミングマウス『Rival 600』の分解画像・実重量

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海外で発売されているSteelSeriesのマウス「Rival 600」。
デュアルセンサーシステム”TrueMove3 +”や着脱式のサイドパネルなどを特徴としたゲーミングマウス。過去の製品と比べて目新しいものを色々備えているモデルですが、分解と計量を試みたレポートがあったので、ちょっと見てみます。

【マウス】SteelSeries 『Rival 600』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-8249.html






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(via baidu)

分解の手順は裏面のソールを剥がして4個のネジを外せばOK。そこから各部のパーツを見てみるとセンサーはTRUEMOVE3と刻まれていて”+”の要素は見当たらず、デュアルセンサーシステムといってもセンサーを2つ積んでいるわけではない模様。耐久性6000万回のオリジナル製となっていたマイクロスイッチは自社のロゴマークが入っており、スイッチ部はブルーで過去に見た事がないもの。サイドボタン用のスイッチはTTC製。ARMプロセッサーはRival 500で使われていたものと同じ型番。実重量はサイドパネルを外した状態だと約78.7g、基本的な状態だと約97.3g、ウエイトパーツをすべて積んだ状態だと約126.7g、という結果に。

今回ざっと見て思った事はRival 310で使われているセンサーと同じっぽいし、最小0.5mmのリフトオフディスタンスを謳うデュアルセンサーシステムの仕組みは中身を見ても正直よくわからない。そこはさておき、実重量は公称の96gよりも少し重い結果となり、またかよ・・・・という感じ(近年発売したモデルはどれも公称より重かった)。ちなみに1個4gとなっているウエイトパーツの実重量は3.72gとのことで、それをすべて積んだ状態の重量は公称より軽かったりします。なんか重量に関しては最近ほんとアバウトですね。




SteelSeries Rival 600
posted on 2018.02.22
SteelSeries
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