FiiO、DAC内蔵のポータブルBluetoothヘッドホンアンプ『BTR1』

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海外で見かけたFiiOのアンプ「BTR1」。
主にDAPやヘッドホンアンプで知られるFiiOの新たなポータブルヘッドホンアンプ。aptXのコーデックに対応したBluetoothレシーバータイプで、旭化成エレクトロニクス製のDAC・AK4376を内蔵しているのも特徴としたモデルです。

FiiO BTR1
http://www.fiio.net/en/products/77





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(via zol.com)

通信方式:Bluetooth 4.2、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約8時間、充電時間:2時間、サイズ:幅24x高さ50x奥行き11.6mm、重量:20.5g、という仕様。旭化成エレクトロニクス製のヘッドホンアンプ内蔵DAC・AK4376採用、最大24bit/96kHzのワイヤレス伝送、マルチファンクションボタン搭載、金属製クリップ装備、などが特徴。欧州での価格は55ユーロ。・・・・同類のBluetoothヘッドホンアンプはSoftBank SELECTIONの「XHA-9000」(AA)が結構前に出ており、それに比べるとスペックはそこまで本格的ではありませんが、価格もそこまで高くないので気軽に入手できそうな印象。手持ちのイヤホンを難なく使えるBluetoothレシーバーを求めていた人には良い選択肢となりそうです。




FiiO(フィオー)
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