DIVOOM、ドット絵の表示もできる多機能Bluetoothスピーカー『TimeBox』

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2017年1月に発売されるDIVOOMのスピーカー「TimeBox」。
表面が121灯(11x11)のRGB LEDを搭載したディスプレイになっており、時計・アラーム・ラジオなど機能に合わせたアイコンが表示されるBluetoothスピーカー。専用アプリで自作のドット絵も表示できるようになっています。

WiseTech :: TimeBox
http://www.wisetech.co.jp/brand/DIVOOM/product/timebox/





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(via Amazon/pconline)

通信方式:Bluetooth 4.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HSP/HFP、連続再生時間:約6時間、充電時間:約3時間、スピーカーユニット:3インチ・フルレンジ、出力:5W、サイズ:幅114x奥行き55x高さ116mm、重量:433g、という仕様。音楽再生やハンズフリー通話はもちろんのこと、ボイスメモ・FMラジオ・デザイン/アニメーション作成&表示・スケジュール通知・SNS通知・アラーム/スリープ・ストップウォッチ・ゲームといった機能が搭載(いずれも専用アプリで操作・設定)。デザイン/アニメーション作成は11x11ドット/78色で作る事ができ、アニメーションは最大12コマまで作成可能。Bluetoothスピーカーとしてはサイズなりだと思いますが、プリインストールされているものだけでも様々な表示ができるようですし、ガジェットとして見ればなかなか面白い一品ですね。「TimeBox」は8.500円前後の価格で販売開始となっています。