【キーボード】LEOPOLD 『FC980M』 画像など

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海外で発売されているLEOPOLDのメカニカルキーボード「FC980M」。
フルサイズより小さくてテンキーレスよりキー数は多い98キーの特殊なメカニカルキーボード。現時点で公式サイトに製品情報は掲載されていませんが、一部の層には既に出回っている模様。ちょっと見てみます。

LEOPOLD FC980 Series
http://www.leopold.co.kr/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=notice&page=1&wr_id=295





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(via naver/baidu)

キースイッチ:Cherry MX(赤軸/青軸/茶軸/黒軸/白軸/ピンク軸)、キーレイアウト:98キー(英語・韓国語)、キーピッチ:19mm、キーキャップ:PBT、サイズ:幅386.58x奥行き145.21x高さ37.74mm、重量:1.1kg、という仕様。FR-4 DUAL LAYER PCB(基板)採用、1.5mm厚のPBT製キーキャップ採用(英語版は前面刻印)、打鍵音を抑える吸音パッド”Sound Absorbing Pad”内蔵、ステップスカルプチャー構造、DIPスイッチ装備、ケーブル着脱式、Nキーロールオーバー対応、などが特徴。スタンダードなテンキーレスに比べると縦も横もやや大きめになっているようですが、このサイズでテンキーとカーソルキーが備わっており、かつ配列が標準的なところは大きな魅力となりそう。あと、採用機はCorsairの「STRAFE RGB」(AA)とFILCOの「Majestouch2 S」(AA)くらいしか売っていない、静音仕様のピンク軸が選べるのもポイント。日本でも発売されるかは代理店次第ですね。