ゲーミングマウス 『GM-XM300 / DeathAdder Chroma』の外観比較

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2016年4月に発売されたGIGABYTEのマウス「GM-XM300」。
Pixart SDNS-3988の光学式センサーを採用した王道的エルゴノミクスデザインのゲーミングマウス。同類の中では比較的手ごろな価格になっていたりしますが、形状が似ているRazerの「DeathAdder Chroma」と外観を比較したレポートがあったのでちょっと見てみます。

GIGABYTEのゲーミングマウス『GM-XM300』の分解&実重量
http://watchmono.com/blog-entry-6332.html





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(via cooln)

GM-XM300のサイズは幅60x奥行き130x高さ43mm、DeathAdderのサイズは幅70x奥行き127x高さ44mm。GM-XM300は後方のサイドが少し広がったような形状で横幅の寸法差はそのあたりが影響していそうですが、その他の部分が結構似ている印象。このクラスのゲーミングマウスはPixart PMW3310DHのセンサーを採用するのがスタンダードなのに、あえてDeathAdderの2013モデルと同じものを採用していたりと、形状だけでなく中身もDeathAdderを意識したような感があり。IE3.0系と言うよりDeathAdder系と言った方が正解なのかもしれません。ソフトウェアの設定は決して多機能と言えないけれども基本は押さえている内容で、価格は現在4,000円を切っていて割安感がある一品。でもここまでの人気具合は正直案外というか、結構注目されると思ったのにそうでもないよなぁ・・・・。GIGABYTEのゲーミングデバイスはPCパーツに比べると中途半端さが否めない製品展開ですし、単純にPR不足でしょうかね。




GIGABYTE XTREME GAMINGシリーズ ゲーミングマウス GM-XM300
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