Deluxのメカニカル左手用デバイス『T9 Plus』のCherry MXモデル

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海外で発売されているDeluxのキーパッド「T9 Plus」。
これまでRazerしか出していなかったメカニカルキースイッチ採用の左手用デバイス。そのキースイッチはkailhの青軸を採用していましたが、Cherry MXの青軸&茶軸を採用したモデルが後からリリースされたようです。

Deluxのメカニカル左手用デバイス『T9 Plus』が日本でも販売中
http://watchmono.com/blog-entry-6572.html





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(via wstx)

キースイッチ:Cherry MX(青軸/茶軸)、キー耐久性:5000万回、押下圧:50±7g(青軸)、ケーブル長:1.5m、サイズ:幅156x奥行き241x高さ38mm、重量:約520g、という仕様。筐体は従来のモデルと特に変わっておらず、28キー+サムキーを搭載。変わった点はキースイッチの他にキーバックライトで、こちらはパープル+ホワイト(WASDのみ)の固定カラーになっている模様(サイドラインのカラーも変わっている、イルミネーションモードは数パターンあり)。価格は従来モデルの2割くらい高くなっている設定。一昔ほどではないけれどもkailhよりCherry MXを好む人はまだ多いですし茶軸も選べる、しかしキーバックライトはグレードダウンしたので従来とは一長一短、どちらが良いかは好み次第になるでしょうか。あと、Cherry MXモデルは簡易な作りではなくちゃんとしたデザインのパッケージに変わっていますから、もしかしたら今後こちらの方をメインに取り扱っていくのかもしれませんね。