タイプライター風メカニカルキーボードのキーキャップをあえて普通にする

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かつてはスチームパンクなデザインのMOD品で使われている事が多かったタイプライター風のキーキャップ。最近はそれを使ったメカニカルキーボードが普通に製品化され、物珍しさからキーボードファンとは違う層からも注目を集めていましたが、その一番の特徴であるキーキャップをあえて普通のタイプに交換していた人がいたので、ちょっと見てみます。

スチームパンク風のメカニカルキーボード用キーキャップ『Datamancer Typewriter Keys』
http://watchmono.com/blog-entry-5272.html





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(via ptt)

タイプライター風のキーキャップと普通のキーキャップを見比べてみると、前者の方が若干低い作りになっているようなので、フレームだけ低くなって全高は結局変わっていないものが多いフレームレスタイプのメカニカルには意外と合いそう。さておき、タイプライター風から普通のタイプに交換したその外観は・・・・見ずともわかっていましたがキーボードファンの間でも人気になっている「Magicforce Smart」そのまんまですね。タイプライター風メカニカルキーボードと称したものが出てきた時は、これMagicforceのキーキャップを変えただけじゃん・・・・と少々馬鹿にしていましたが、それが日本でも想像以上に反響があったので、自分の見る目がなかったのかなぁ・・・・とヘンに気落ちした思い出。それにしてもMagicforce系のメカニカルはこういう亜種でも人気を得るようになって、トレンドな面では今年一番の存在と言えるかもしれません。




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