Razer、同社最安となるメカニカルキーボード『BlackWidow X Tournament Edition』

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海外で見かけたRazerのキーボード「BlackWidow X Tournament Edition」。
ストリップダウン構造の金属フレームを採用したBlackWidow Xシリーズのメカニカルキーボードで、「BlackWidow X Tournament Edition Chroma」からキーバックライト機能を省いたテンキーレスモデル。まだ一部の地域でしか出回っていませんが、過去の製品を遡っても同社の中で最安となる一品です。

Razer BlackWidow X Tournament Edition
http://cn.razerzone.com/gaming-keyboards/razer-blackwidow-x-tournament-edition





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キーバックライト機能の有無(前方のロゴは発光する)とキースイッチの種類を除けばChromaモデルと同じ作りになっているようで、軍用グレードの金属フレーム採用、キースイッチの表面がフレームから出る形になっているストリップダウン構造、左右中央の3ヶ所から出せるようになっているケーブルマネジメント構造、などが特徴。キースイッチはRazer緑軸とCherry MX青軸の2ラインナップ。価格は公式と思われる情報によればRazer緑軸版が69.99ドル、Cherry MX青軸版が59.99ドルとのこと。キースイッチの特性は2つとも似たタイプでCherry MXの方が安いという製品展開はちょっと面白いですが、同社のメカニカルキーボードは79.99ドルが今までの最安でしたから、新シリーズの製品なのに以前より手が出しやすくなっているのは魅力的。”光りモノ”の第一人者であるRazerがこういうエントリーなモデルもリリースしてきたのは好感が持てますね。




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