i-rocksの新型ゲーミング・メカニカルキーボード『K60M』

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海外で見かけたi-rocksのキーボード「K60M」。
マウス・キーボードのOEM元としても知られ、自社製品も色々出している台湾メーカーのゲーミング・メカニカルキーボード。最近の目で見れば何か新しい特徴みたいなものは正直ありませんが、個人的にここもそれを採用してきたかーと思う部分があったりします。

背光遊戲機械鍵盤 | i-Rocks
http://www.i-rocks.com.tw/products/背光遊戲機械鍵盤





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(via Ptt)

キースイッチ:kailh、キーレイアウト:104キー(配列は各国向けに複数ある模様、日本は無し)、キーストローク:4mm、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅458x奥行き165x高さ39.5mm、重量:約1.4kg、という仕様。単色のキーバックライト搭載(現在出回っているものはレッド1色)、4パターンある発光モード、一枚板で作られた金属フレーム、2色成型キーキャップ、Nキーロールオーバー対応、ポーリングレート:1000Hz、Windowsキー無効機能搭載、などが特徴。で、このキーボードで何が気になったかといえばkailhのキースイッチを採用している点。多数のメーカーが既に採用しているので別に珍しくもありませんが、i-rocksのメカニカルは今までCherry MXを採用していた、しかし新型モデルでkailhに切り替えている。実績と信頼のブランド力がある反面、コストに関しては分が悪そうなCherry MX・・・・名の知れたメーカーでも採用しているところは本当に少なくなってきたと思ったわけであります。