Razerのゲーミングマウスパッド『Razer Firefly』の分解画像

Razer_Firefly_Demolition_01.jpg


2015年9月に発売されたRazerのマウスパッド「Razer Firefly」。
側面一帯(前左右)とロゴがフルカラーで発光するという、前代未聞のLED搭載ゲーミングマウスパッド。それがどういう構造になっているのか分解して確かめる、ある意味貴重なレポートがあったのでちょっと見てみます。

【マウスパッド】Razer 『Razer Firefly』 画像など
http://watchmono.com/blog-entry-5402.html





Razer_Firefly_Demolition_02.jpg



Razer_Firefly_Demolition_03.jpg



Razer_Firefly_Demolition_04.jpg



Razer_Firefly_Demolition_05.jpg



Razer_Firefly_Demolition_06.jpg



Razer_Firefly_Demolition_07.jpg



Razer_Firefly_Demolition_08.jpg
(via baidu)

分解といっても裏面のラバーシートを剥がせば基板やLEDが姿を現すので、作業はとても容易。ただしそのラバーシートを剥がすと元には戻らないので、決して真似しないように(今回実践した人は壊れる事を想定して二つ購入している)。で、内部の構造はご覧のとおり。側面一帯が光るのでマウスパッドを囲うようにLEDが搭載されているのかと思いきや、どうやら16個のLEDを一つの基板に集結させて、そこから光が拡散する作りになっている模様。なんで側面後方は光らせないのか疑問に思っていた時もありましたが、この仕組みじゃ確かに無理があるかなと今は納得ですかね。