『Razer Orbweaver』のために作られた機能拡張ドッキングステーション

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Razerの左手用デバイス「Razer Orbweaver」シリーズ。
唯一無二の存在となっているメカニカルキースイッチ採用のゲーミングキーパッドで、現在はフルカラーLEDを搭載した”Chroma”が最新モデルとして出回っている状況。これまでキースイッチ・キーキャップ・LEDを交換もしくは手を加えた改造品なら見てきましたが、今回はOrbweaver本体に機能を追加する形のドッキングステーション・・・・次元の違う自作品です。

キーキャップを削って光り方を変える(Razer Orbweaver)
http://watchmono.com/blog-entry-5941.html





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(via pcwaishe)

このドッキングステーションは前方&左側に合計9個のキーを、サムモジュール周辺に合計3個のホイールが追加される構造(合体するOrbweaver本体もシフトレバーが改造されている)。ドッキングといっても連携するわけではなく、別個の入力デバイスとなるもの(各パーツはマウスなどの機器から流用)。ただでさえ大きめのOrbweaverがさらにビッグサイズとなる形ですが、これはもうすごいの一言しか出ない力作、特にホイール3個は普通考えつかないよなぁ・・・・。その中でもキーパッドとサムモジュールの隙間に設置されるホイールは本当にグッドアイデア。やっぱりこの系統の左手用デバイスはホイールが重要だったと思っている人は多いでしょうね。




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