Razerのゲーミングマウス『Razer Ouroboros』もシングルセンサーに変わっていた

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2012年12月に発売されたRazerのマウス「Razer Ouroboros」。
無線/有線両対応、サイドパーツ交換可能、パームレスト調整可能、など多彩なギミックをウリにしていたゲーミングマウス。レーザと光学式を組み合わせたデュアルセンサーも特徴としていましたが、そのセンサーがいつの間にかデュアルからシングルへ変更されていたようです。

Razer 『Razer Ouroboros』 レビュー
http://watchmono.com/blog-entry-2661.html





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初期のOuroborosはメインのレーザーセンサーが中心にあり、表面識別較正用と思われる光学式センサーはその手前に搭載されていたわけですが・・・・。






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現行のOuroborosは光学式センサーがあった部分が塞がれてシングルセンサーに変わっている。いつごろ仕様変更が行われたのか購入者を情報元に辿ってみると、どうやら2014年の半ばには現行機が出回っていた模様。この件に関して公式のアナウンスはなく(あったらとっくに知っていたはず)、年号が入ったリニューアルもされていないので本当に知らぬ間の仕様変更。ちなみに同じセンサーを採用していた「Razer Taipan」(AA)も2014年にシングルセンサーへ変更されていたりする。こういう事を密かにやっていたら当時のハイエンド機に搭載されていた”4G Dual Sensor System”は黒歴史だったと思ってしまいますし、該当するマウスを持っている人は複雑な心境になるかもしれませんね・・・・。