中華系の特徴が色々詰まったメカニカルキーボード『RK Side108』

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海外で見かけたRK(Royal Kludge)のキーボード「RK Side108」。
RGB仕様の静電容量無接点方式キーボード「RC930 RGB」、キーバックライト搭載のBluetoothメカニカルキーボード「RK61」など、奇抜な製品を色々出している中国メーカーのRK。このメカニカルキーボードは目新しい性能や機能を備えているわけではありませんが、最近の中華系らしい特徴が色々詰まっている一品です。

RK Side108(S108)背光机械键盘
http://www.rkgaming.com/newsshow.php?cid=4&id=30





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(via facebook/baidu)

キーボードの基本的な部分はスタンダードなフルサイズ。で、どのあたりが中華系らしい特徴かといえば、①キーバックライトが単色やフルカラーではなく6列6色(この仕様を量産しているのは9割方が中華系)。②キースイッチがkailh製(中華系の製品ではCherry MXより圧倒的に多い、さらにこれはkailhのマークをパームレストに入れて主張している)。③メタリックなフレームレスデザイン(このタイプは中華系で最近多く見かける)。④キー刻印のフォントが独特(これも中華系で最近多い)、など。このキーボードはサイドラインも光る作りになっていて、そういうところも新たな特徴に追加されて似たような製品が増えていくのかな?と思ったり。それにしても中華メカニカルキーボードは我も我もという感じで量産されていますが、その大きな理由は自国のキースイッチが急速に進化&普及したからでしょうかね。




RC930-104 RGB
RC930-104 RGB
posted with あまなつ on 2015.10.03
Royal Kludge
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