【モニターアーム】SIS 『TH-168』 購入・レビュー

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こないだチェックしたモニターアーム「TH-168」が良さそうだったので買ってみました。
格安で売っていたアウトレットのデスクを購入して、それに使おうと思って先にアームを入手したのですが
そのデスクを買いぞびれてしまって、アームだけだと現状必要はないという誤算・・・
でもせっかく買ったのでちょっとレビューしてみます。固定しているものは折りたたみのイスなので
やや不安定に見えますが、その点はご了承を。

ヲチモノ- 【モニターアーム】SIS 『TH-168』 レビューチェック
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高さは約45cm、アームの長さは支柱の部分を含めて約60cmといったところ。
くねくねと幅広く調整できますが、アームを伸ばしきって使うにはちょっと不安がある感じ。
完全に伸ばすような使い方だと、小さくて軽い液晶モニターが条件になるでしょうか。
画像のアームには取り付けてありませんけど、配線をまとめるクリップはアーム・支柱用2つずつあります。






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支柱の固定はダイヤル式。ゴムパーツをはさんで固定させますが、ギッチリ締めないと
ズレ落ちる可能性があるので、液晶を取り付けた後に上下を調整するのは難があると思います。
後から調整しないように取り付けないといけませんね。






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チルト(角度)調整部分はギア式になっていて、固定はここもダイヤル式。
角度も結構幅広く調整できますが、ギアをあまりガチガチ動かさない方がいいので
ここも後から調整しないように固定する使い方になると思います。
でもお辞儀・下に傾かないよう固定できるのは、メリットかもしれませんね。






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土台の固定部分は一本棒でスリムにできていますが、逆にある程度厚みのある
デスク板じゃないとちょっと不安かも。






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アーム駆動部分のボルトは、六角棒と13mmのスパナで固定・調整します。
六角棒の工具は付属していますが、画像のナットを調整する工具はないので別途必要。






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自分が使っている液晶を持ってきて取り付けるにはかなり面倒なので、家族の19インチ液晶を拝借。
VESA規格のネジ穴が微妙に合ってないという声もありましたけど、とりあえず問題なく取り付けられます。






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このモニターアーム、通常の状態ではピボット(回転)させる事はできません。
でも回転軸を分解して内外のワッシャーの枚数を調整するだけで、簡単にできるようになります。
なんら問題なく使える状態ですが裏技みたいなものなので、やるとするなら自己責任で。






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重量10kg以上は耐えられると言われてるモニターアームですが、大型の液晶モニターで使うとなると
アーム部分を伸ばさず、位置も固定して使えば大丈夫という感じでしょうか。
薄くて軽いモニターは別として、あまり位置を動かさずに使うというのが無難かもしれません。
万全というモニターアームではないと思いますけど、価格を考えれば十分な出来じゃないかと。
見た目は悪くないですし、デザインはよくあるタイプよりも個人的には好み。
あとやっぱり低価格なのがいいですね。\4,000を切ってるものですし、上で述べたような使い方であれば
コストパフォーマンスは良いモニターアームだと思います。安く済ませたい人にはオススメできるかな。




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