ゲーミング・メカニカルキーボードのマクロキーをあえて塞ぐ

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ゲーミング・メカニカルキーボード・・・・ゲーミングデバイスメーカーの大半は該当する製品を出しており、フルサイズのタイプに至っては左側にマクロキーを搭載しているモデルが結構多い。好きなキー入力を割り当てられる一見便利な付加キーですが、邪魔に感じる人も少なからずいる模様。で、そのマクロキーを塞ぐためにカバーをわざわざ自作している人がいました。

【キーボード】Razer 『Razer BlackWidow Chroma』 レビューチェック
http://watchmono.com/blog-entry-5511.html





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(via bsidu)

今回のキーボードはRazerの定番モデルであるBlackWidowシリーズ。フルサイズは左側に5個ほどマクロキーが備わっていますが、これをなるべく段差ができない自作のカバーで塞いたのがご覧のとおり。見栄えは決して良いと言えない、でも塞ぐという目的は十分に達成している。しかし何でわざわざこういう事をするのか・・・・考えられるのは間違えて押してしまうからでしょうか。左側にあるタイプは微妙に離れた位置にあっても、何らかの弾みで意外と触れやすかったりする。該当するキーボードを持っている人は身に覚えがあるのではないかと。用途的にマクロキーを使う機会がない場合は、不要と思うのを通り越して排除したいと思うのもわからなくはないですね。




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