『Majestouch MINILA Air』に昇華印刷キーキャップがいい感じ

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2103年9月に発売されたFILCOのキーボード「Majestouch MINILA Air」。
発売から1年半以上経つ今でも稀少なタイプとなるBluetooth接続対応のコンパクト・メカニカルキーボード。自分もメインの一つとして使っていますが、それにPBT樹脂/昇華印刷のキーキャップを組み合わせたカスタム品がなかなかいい感じです。

FILCO 『Majestouch MINILA Air』 レビュー
http://watchmono.com/blog-entry-3479.html





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(via baidu)

昇華印刷のキーキャップといえば静電容量無接点方式キーボードでよく見かけるタイプ。墨っぽいマットなカラーリングに黒の刻印はHHKBやRealforceでおなじみですが、それをMINILAに装着すると印象がガラリと変わって見える。なんというかものすごく渋い。メカニカルキーボード用のPBT樹脂/昇華印刷キーキャップは海外だとタオバオやebayなどの通販サイトで売っており、MINILAみたいな特殊なキーレイアウトでも英語配列なら(サイズが大体同じキーを使う事で)全キー換装ができる模様。自分もこれは真似してみたいと思うカスタム・・・・でも日本語配列の方は純正のキーキャップセットでも出ない限りは無理っぽいですね。




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