iOneのトラックボール一体型メカニカルキーボード『Scorpius-V1L』

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海外で見かけたiOneのキーボード「Scorpius-V1L」。
製品一覧を見るとOEM元として様々な企業に製品を供給している事がわかるiOneですが、先日行われた見本市でトラックボール一体型のメカニカルキーボードを出展していた模様。その実機は日本語配列版もあったようです。

Ione Technology Inc. - Scorpius-V1L
http://www.ione.com.tw/ione/2_2IndKBSCV1L.html





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(via PCHOME/geekhack)

公式サイトの製品情報には、耐久性6000万回のメカニカルキースイッチ採用、輝度調整は4段階のキーバックライト搭載、メディアキー装備(Fnキー経由)、トラックボールは46mm径の光学式、解像度は600/800/1000/1200/1600dpi、といった記載があり。キーボードはご覧のとおり特殊なキーレイアウトで、日本語配列版はかな文字ありになっている模様。iOneは過去に似たようなトラックボール一体型のキーボードをいくつか出していたようですが、日本語配列版が展示されていたとなると発売される可能性は少なからずありそう。もしくはどこかの企業が目をつけて別名義で出すという形かもしれませんね。