メカニカルキースイッチのLEDをソケット式にする

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メカニカルキーボードのキースイッチで使われているLED・・・・ここ最近はRGB仕様のタイプが主にゲーミングデバイスメーカーの製品で広がり、カラフルに光るものが次々に出てきている。でもコストやライセンス云々の事情もあってか全てのメーカーが採用しているわけではなく、いまだにLEDが単色の製品も少なくない状況。そのLEDにカバーをかぶせて色を変えるというユニークなアイテムも出ていたりしますが、LEDそのものを簡単に交換できる画期的なアイデアが公開されていました。

メカニカルキーボードのLEDをカバー装着だけで色を変える
http://watchmono.com/blog-entry-3539.html





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(via facebook)

LEDを搭載したメカニカルキースイッチの一般的なタイプは、スイッチと一緒にLEDも基板へ半田付けする。なのでLEDを交換する場合は基板から外す=全部バラさないといけない。今回のアイデアはLEDを取り付ける部分にSIPソケットなるものを先に取り付けて、LEDをソケット式にするというもの。これならLEDの交換はキーキャップを外すだけでできるので、カバーを装着する方法と同じ感覚でできるのは確かに良さそう。とはいえ、そのソケットを取り付けるには全部バラさないといけませんし、製品として出るとしてもカスタム好きの玄人向けアイテムみたいな形でしょうかね。・・・・いやもしかしたらどこぞの物好きなメーカーが目をつけて、この方法を採用する事があるかもしれません。