マイクロソフトの廃盤ゲーミングマウス『Habu』が1点だけ販売中

Microsoft_Habu_01.jpg


2006年に発売されたマイクロソフトのマウス「Habu Laser Game Mouse」。
Razerと共同開発されたIE3.0系と言えるゲーミングマウスで、当時は高性能だったレーザーセンサーや
左サイドパネル交換可能などが特徴のモデル。とっくの前に廃盤となっていますが、掘り出し物が出て
きたのか新品が1点だけ販売されていました。

【4Gamer.net】[レビュー]Microsoft Habu
http://www.4gamer.net/review/microsoft_habu/microsoft_habu.shtml





Microsoft_Habu_02.jpg



Microsoft_Habu_03.jpg



Microsoft_Habu_04.jpg



Microsoft_Habu_05.jpg
(via PCPOP)

レーザーセンサーでも解像度は2000dpi、Razerらしさが出ているLEDの部分は半透明のパーツがチープ
センサーの位置が後ろすぎる、など最近の目で見れば過去の遺物という感じですが、左サイドボタンの
位置が変更できるパネル交換機能は今見てもちょっと面白いかなと思ったり。また、あの当時はメーカー
同士でコラボする事があったよなぁ・・・・と懐かしさも感じる一品。それにしてもマイクロソフトは一般向け
の入力デバイスを定期的に出しているとはいえ、他の大手に比べると残念な存在になってしまったと昔
の製品を見るたびに思っちゃいますね。




マイクロソフト ゲーミング マウス Habu Laser Game Mouse 9VV-00007
マイクロソフト(2007-07-20)
売り上げランキング: 9323