新たな分離型エルゴノミクス・メカニカルキーボード『Diverge Keyboard』

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海外で見かけたUniqueKのキーボード「Diverge Keyboard」。
左右分離型&特殊キーレイアウトになっているエルゴノミクス・メカニカルキーボード。メーカー製ではなく
有志が開発したプロジェクト品のようですが、この類ではパイオニアの「Ergodox」より割安な価格で導入
できる事も謳い文句にしています。

Diverge Keyboard
http://uniquekeyboard.com/index.php?route=product/product&path=64&product_id=135





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(via imgur)

Cherry MXキースイッチ採用、プログラム可能な72キー、6キーロールオーバー、メディアキー(Fn経由)
搭載、などを特徴としたキーボード。詳しい内容は公式サイトの製品情報を参考にという事で、どうやら
完成品ではなくキット品(120.9ドル/キーキャップ無し)を販売している模様。オプションとして組み立て
依頼(20ドル)やPBT樹脂製キーキャップ追加(20ドル)があり、要はフルオプション+送料で完成品が
送られてくる。それでも「Ergodox」に比べれば確かに安く、そして手軽に導入できるでしょうか。同類の
キーボードは他にMatiasの「Matias Ergo Pro」もそろそろ出そうな感じですが、マニアックな層の間では
これを含めて新たな分離型がじりじり広まっていくかもしれませんね。