ゲーミングマウス『SteelSeries Sensei [RAW]』がマイナーチェンジされている

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2012年7月に発売されたSteelSeriesのマウス「SteelSeries Sensei [RAW]」。
フラッグシップモデル「SteelSeries Sensei」の下位機でありながら、こちらの方が良いというユーザーも
少なくないゲーミングマウス。最近になってどうやらマイナーチェンジがあったようです。

SteelSeries - Japan - SteelSeries Sensei [RAW]
http://steelseries.com/jp/products/mice/steelseries-sensei-raw





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(via JD.com/overclock.net)

まず変わっているのはパッケージ。最近発売されたSteelSeries製品と同じようなデザインになっている。
そのパッケージに表記されているスペックを見ると、基本的な性能は変わっていない。ただし一つだけ
違うところは”CLICKS 30M”と記されている点。

要は左右クリックのマイクロスイッチがオムロン製から耐久性3000万回を謳うSteelSeriesオリジナルに
変更された模様。公開されていた分解画像を見ても確かにそれが使われている。今回の件に関しての
告知は特になく、いつの間にかという形。他に何か変わった点があるのかは不明。

このような知らぬ間のマイナーチェンジは割とあるようで、例を挙げるとRazerの「Razer Taipan」(AA)は
今年に入ってからセンサーがデュアルからシングルの仕様に変わっていたりする。とりあえず自社の
スイッチを使っていないSteelSeriesのゲーミングマウスは、これに続いて変更があるかもしれませんね。




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