大型ゲーミングマウス『Mionix NAOS / Func MS-3』の外観比較

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かつて大型ゲーミングマウスの代表的存在だったSteelSeriesの「SteelSeries Ikari」。既に廃盤となっており
その後釜として支持されたのはMionixの「NAOS」シリーズ。現行モデルはレーザー&光学式ともに日本でも
発売されていますが、そういえば似たような形状でさらに大きいものがあったよなぁ・・・・と思い出したのが
Funcの「MS-3」。その両機の外観比較があったので、ちょっと見てみます。

【マウス】Mionix 『NAOS 8200 / NAOS 7000』 レビューチェック
http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-4706.html





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(via geekhack/pcwaishe)

サイズはNAOSが幅84.72x奥行き130.84x高さ38.67mm、MS-3が幅100,69x奥行き126.92x高さ42.38mm。
奥行きはNAOSの方が少し長いけれども、横幅はMS-3の方が圧倒的に長いというか広い。しかしこうして
並べて見ると、MS-3の右サイドはすごい形状だな・・・・と改めて思う。ゲーミングマウスでこれよりも大きい
ものは知る限りだと存在しませんし、手が本当に大きい人やがっつり握りたいかぶせ持ち派にはピッタリの
一品かもしれない。でもIkariの後釜としてはNAOSの方が適している印象。それとMS-3があまりに特殊な
形状なので、なんだか無難っぽく見えますね。




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