LEDで発光するCFDのゲーミングメモリ『Panram Light Sword』

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2014年7月に発売されたCFDのメモリ「Panram Light Sword」シリーズ。
日本でも売れ筋の代表格となっているCFDのメモリ製品。これは上部にLED管が搭載されたゲーマー向けの
ハイエンドモデル。単に発光するだけでなくイルミネーションモードも備わっているようです。

メモリ CFD-Panram(パンラム)シリーズ 製品一覧ページ CFD販売株式会社
http://www.cfd.co.jp/memory/cfd-panram.html





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(via XFastest/coolenjoy.net)

ラインナップは3モデルあり、ブルーLEDのDDR3-3000・4GB×2(W3U3000LSPS-4G)、レッドLEDの
DDR3-2400・8GB×2(W3U2400LSPS-8G)、レッドLEDのDDR3-2400・4GB×2(W3U2400LSPS-4G)。
レイテンシはDDR3-3000が12-14-14-36、DDR3-2400が11-13-13-35、動作電圧は共通で1.65V。
オーバークロック向けメモリ規格・XMP(Extreme Memory Profile)に対応。LEDは点滅パターンが複数
あり、二枚同時や順々に光らす事ができる模様。また、ブルー×レッドの4枚でバラバラに光らせる事も。
PCの内部にもLEDのパーツをあれこれ導入し、それをアクリル窓で見えるようにしているコアユーザーが
好みそうなメモリですね。この「Panram Light Sword」、一番安いレッドLED・4GB×2枚組のモデルだと
現在14,000円台の価格で販売されています。




赤く光るHeatsink搭載のDDR3 super-over-clock
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